【夫婦えっち体験談告白】結婚17年目の熟年夫婦の好奇心の結果(7・完結)

【寝取らせ体験談】夫の身勝手な願望の結果、同級生との不倫を告白した妻。そしてお互いの関係修復の行方は…
17年間、自分以外の男に抱かれたことのない妻が、自分の寝取らせ願望によって不倫をしてしまった。その事に嫉妬し怒りを露わにし、夫婦関係を壊してしまう。だが、自分の過ちに気づき、彼女を許す夫。そして、以前とは少し違う関係を始めるようになり…
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「そっか・・・」

私はやっと妻に言葉を返すことが出来ました。

「うん・・・私そのとき・・・パパから・・・逃げたい・・・って思った」

妻は俯きながら、本当に小さな声でそう言いました。

ショックでした。

何度も何度も自分を否定されてはいましたが、その言葉は私を奈落の底に落とすかのようでした。

しばらく二人の間に沈黙が訪れ、ただ目の前の夜景をどことなく見ている私達でした。

妻がベットから立ち上がり窓辺に迎い、夜景を見ながら

「パパ夜景凄く綺麗でしょ?

・・・私パパから逃げたいって思ってから、○○君に言われるままここへ来たの」

「・・・・うん」

「けどね・・・来たときにこの夜景なんて目に入らなかった・・・」

「そうなのか?どうして?」

「わかんない・・・私泣いているだけだった・・・」

「こんなに目の前に見えるのに?」

「・・・うん。○○君に部屋に入るなりキスされて・・・。

目の前のこんな綺麗な夜景も、わからないくらいになっていたんだね・・・」

「・・・・・・・」

「私ね・・・抵抗はしたんだよ・・・抱かれる前に・・・」

「そっか・・・・」

「けど・・・けどね・・・○○君に優しくキスされるたびに、パパの怖い顔が・・・浮かんできたの・・・」

妻は声を出しながら泣き出し、話を続けました。

「ずっと・・・ずっと・・・最後まで・・・抵抗してた・・・」

妻が泣きじゃくりながらそう言った瞬間、私は先ほどとは逆に妻を後ろから抱きしめて

「ごめん・・・ごめん・・・ごめん・・・」

何度も妻にそう言いながら、妻をきつく後ろから抱きしめました。

私がそう言うたびに、妻は何度も何度も左右に首を振りました。

「パパは悪くないよ・・・悪いのは私なの・・・。

私は・・・私はその後に・・・その後に・・・」

「その後に?」

「パパ〜〜ごめん・・・ごめん・・・」

妻は号泣しながら、その場へと崩れ落ちました。

そして泣きじゃくりながら、私の方に振り返り私を見つめながら

「最初の時は抵抗していたのに・・・その後・・・その後自分から・・・もう一度抱いてって・・・」

妻のその言葉は、そのときの私には耐え難いものでした。

その場から逃げ出したくなるほどでした。

しかし、妻をこれだけ苦しめたのも、すべて自分のせいであることは、自分自身が一番納得していることでした。

ここで妻の口から出た言葉に同様をして、今までのように妻に悟られたのでは妻は本当に私の元へと戻って来ることはないと、そのとき確信しました。

私は重たい口をなんとか開きました。

「抱かれたことは仕方ないさ。

それは、もう消すことのできない事実なんだから。

これからママがどうしたいのかが、大事なんじゃないかな?」

「パパはそんな私でも、これから一緒に生活できるの?」

「出来るさ!ママがいなくなる方が、その何倍も辛いことだと思ってる」

「・・・・・・・」

「ママさえもう一度俺にチャンスをくれるなら、絶対にママを振り向かせてみせるから!!」

「・・・・」

「二度とママにこんな思いをさすことなんてさせないから!!

だから俺にチャンスをくれよ!」

必死に妻に向かって言いました。

妻はただ俯いて泣くだけでした。

そして私に言いました。

「パパ?・・・・私をここで抱ける?」

妻は涙でクシャクシャになった顔で、私を見つめてそう言いました。

私は何も言わずに、妻を抱き上げベットへと運びました。

妻に何度も何度もキスをしました。

そして妻の首筋、胸元へと・・・妻の身体中にキスをしました。

妻の身体中にキスをしていると、この数ヶ月のことが頭の中を駆け巡りました。

これで元通りに戻れるんだ・・・そう何度も自分に言い聞かせながら。

しかし・・・妻を愛しく思う気持ちは強いくらい感じるのに・・・一向に興奮と言う気持ちが私の中に沸き立ってこないのです。

あせればあせるほどに・・・・妻も同じだったのだと思います。

ただ二人で抱き合うだけの行為でした。

私は妻に

「ごめん・・・」

と。

「やっぱり・・・無理だね・・・仕方ないよ」

妻は寂しそうに言います。

「焦ることなんてないさ・・・これからゆっくり戻っていけばいいんだし」

私がそう言うと、妻は

「本当に戻れるかな?」

「戻れるさ。ママは戻りたいんだろ?」

「・・・・・・」

「彼のこと忘れられないのか?」

今まで口にすることの出来なかったことを妻に問いかけました。

必死のおもいで・・・。

妻から帰ってきた言葉は

「・・・わからない・・・」

でした。

私は妻の中で、彼の存在がどれだけ大きいのかが解りました。

どうしようもない悔しさの中を、ただ受け止めるしかない私に、妻が言いました。

「けどパパと・・・○○君は違うかな・・・」

妻はか細い声で、そう天井を見つめて言いました。

「違う?何が?」

「パパはね、○○君を殴ったでしょ?」

「あぁ、あの時は冷静じゃなかったからな・・・。

すまないことをしたと思っている」

「○○君は殴られても仕方ないって言ってた・・・けどね・・・」

「けど?」

「私が抱かれてから、○○君はパパのことをずっと悪くばかり言うの・・・。

何につけてもね・・・」

「言われても仕方ないさ」

「パパはそうじゃなかったでしょ?

私が抱かれて帰って来ても、彼を攻めたり悪く言わなかったじゃない?」

「それは自分で蒔いた種だから・・・」

「そうかな?」

「そうだよ」

「パパは私のことばかり考えてくれてたよ・・・」

「俺と彼とでは立場が違うから、一緒の様にはいかないさ」

「ううん・・・違うよ」

「そうかな?俺も彼の立場なら同じだと思うよ」

「そうかな?きっと違うと思う・・・。

あのね・・・○○君にね」

「うん」

「あの日の帰りにも言われたんだけど・・・・。

パパに絶対に抱かれるなって」

「そうなんだ」

「うん。電話で話しても、パパが抱こうとしないか?抱かれてないか?って、いつも聞くの・・・」

「抱かれてないって言えばいいじゃないか?」

「そうは言ったよ・・・けどね・・・。

パパが○○君の所へ行かせてくれたでしょ?」

「あぁ」

「パパが今言ったように、私も聞いたの。

もし立場が逆なら、○○君はパパとお別れするために、私に行かせてくれる?って聞いたの・・・」

「そんなこと聞いたんだ・・・」

「そのときに○○君はパパの事・・・バカな旦那だって・・・。

自分ならそんなこと絶対にさせないし、無理やりでも自分で別れさすって・・・」

「・・・・まぁ情けない旦那だってことかな・・・」

そう私が言うと、妻は立ち上がり、窓の外をみながら私に言いました。

「私ね・・・パパと今日食事に出かけてからずっと考えていたの」

「考えていた?」

「うん。パパとラーメンも食べたよね・・・そして街も歩いたね・・・」

「あぁ」

「私ね・・・彼に抱かれた後、家に帰る前にここでお風呂に入ったの・・・勿論一人でだよ」

「彼と一緒にじゃないの?」

「うん。一緒に入ろうって誘われたけどね・・・」

「断ったんだ?」

「うん。一人でお風呂に入ったときに始めて夜景に気付いたの・・・綺麗だなって」

「それまで気付かなかったんだ?」

「うん・・・夜景見ているとね・・・パパとこんなところ来たことないなって・・・」

「・・・・そうだね・・・」

「そのことを今日、歩いていると思い出したの・・・。

私がそんなこと思っているときに、パパは私の帰りをずっと待っていてくれたんだって・・・」

「・・・・・・」

「だからパパと今日、ここへ来たかった・・・」

「そっか・・・」

「でね・・・今日ここへ来て、すぐに夜景が綺麗に見えることに気付いたの・・・」

「うん」

「でね・・・・私・・・ここへ来てよかったって思う」

「どうして?」

「今の私が・・・今の・・・私が本当の私なんだって・・・パパが気付かせてくれた・・・」

私を見る妻の顔は涙は流しているものの、そこには私だけに見せる妻の本当の笑顔がありました。

私の一番見慣れた、妻の笑顔が・・・・・・・。

現実逃避・・・そんな言葉を妻に投げかけて、私は妻に自分の欲求を満足させるために自分以外の男に抱かれる事を企てました。

そして妻は抱かれました。

そこには興奮と嫉妬という性への満足感は満たされました。

しかしそのことで、私の心の狭さや、男としての小ささで夫婦にとって大きな代償を払いました。

その代償も、私達はなんとか二人の力で乗り越えることが出来たと、私自身は考えています。

しかし今でも、私の心の中にも妻の心の中にもここに書いた出来事は、消えることはありません。

ふとした事から思い出してしまうのが人間ってもので、けれど私は今でも妻を攻めることはしないでいます。

それは私自身がこの世界で本当に楽しんでおられるご夫婦のご主人達のように、大きな人間でないからです。

しかし、この出来事以来、妻は本当に綺麗になったと思います。

私以外の男性に恋心を抱き、母親からもう一度、一人の女として戻ったように私には思えます。

今では冗談で、私に

「パパ〜この間、またジロジロ見られちゃったよ〜。

また口説かれたら、パパはどうする〜〜?」

なんて、私をドキドキさせてくれる妻がいます。

そして今夜も、子供達が自分の部屋に行ってから、このサイトのチャットルームで一人の女として私の知らない男性とどんな話をしているのやら・・・・。

勿論、妻も本当の自分ではなく、もう一人の自分を演じて・・・。

女は強し・・・・・・です。

問題の妻と彼とは、妻とホテルに行った次の週に、私と妻と彼との3人で会い、話をしました。

私の方から、妻が私とやり直したいと言ってくれた事を彼に告げました。

勿論、妻の口からも彼に伝えました。

彼は妻に必死に

「それでいいのか?」

と何度も問いかけましたが、妻の答えは

「それでいい」

でした。

彼の方は妻に

「いつでも戻って来たければ、戻ってくればいい」

と最後にそういい残して、店を出て行きました。

現在、私の心の中に時々妻を疑ってしまうときがあるのも事実です。

妻にとっては、やはり彼のことを嫌いになって私を選んだ訳ではないので、そう思ってしまう自分に自己嫌悪に陥るときもあります。

妻とのセックスですが、あの後二人で抱き合いながら試みましたが、そのときは無理でした。

しばらくは妻とセックスすることはありませんでした。

妻の方からは求めてくることはあったのですが、どうしても妻の感じる姿を見ると悔しさと寂しさがこみ上げてきて行為には及びませんでした。

そんな中、何度目かの時に妻から

「パパ聞きたくないの?・・・」
と私を見上げて聞いてきました。

「何を?」

「私が○○君に抱かれたときのこと・・・」

「・・・・・」

「私が自分から抱いてと言って抱かれたから、パパは聞きたくないの?」

「・・・・・・」

「自分から抱いてって言ったんだよ・・・そして・・・自分から○○君にキスして・・・」

異様なほど妻の口からその言葉を聞いて、胸が張り裂けそうになり悔しさがこみ上げました。

しかし、いつもそんな風になってしまう私に、妻は続けました。

「○○君に嫌なこと忘れさせてくれるって言ったでしょって・・・彼に抱きついたよ」

「・・・・・・」

「自分から・・・・○○君のモノも口に・・・・」

私は妻の口を塞ぐように激しくキスをしました。

妻はもっと大きな声で

「○○君、私のお口の中で・・・直ぐに・・・逝・・・」

妻に言わさない様に口を塞ごうとキスをするのですが、妻は私のキスから逃げるように続けました。

「お口で・・・逝っちゃったの・・・・」

「やめてくれ!!」

私は叫びました。

「その後・・・」

「聞きたくない・・・」

「ダメ・・聞いて・・・それから二人で抱き合って・・・また○○君が私を・・・」

「・・・・・」

「気が狂うほど・・・・いっぱいされた・・・」

「・・・・・・」

「最後は・・・・私のお口に・・・・」

私は気が付くと、自分のモノを妻の口へと無理やり押し込んでいました。

妻は

「もっと・・・もっと・・固くって・・・いっぱいお口の中に・・・」

私は妻の髪の毛を掴み

「こんな風に咥えさせられたのか!!」

と声を荒げて言ってしまいました。

妻は私の固くなっていないモノを咥えながら、私の目を見て頷きました。

頭の中が真っ白になるほど、嫉妬が沸き起こり私のモノは固く大きくなり、そのまま妻の脚を大きく開かせて一気に肉棒を激しく突きたてました。

「あん・・・パパ凄いよ・・・あん・・・嬉しい・・・抱いてくれて・・」

いつの間にか私は嫉妬心で興奮し、妻を攻めていました。

今では妻に嫉妬心を煽られて、妻を抱くことはできるようになりました。

セックスの最中だけが、彼と妻とのことに嫉妬心で興奮を覚えますが、セックスが終わってからと普段は未だに彼と妻のことを考えると、どうしようもない悔しさと切なさを感じてしまいます。

時が経てば、それも興奮だけに変わるのかもしれませんが、現在も未だに考えないようにと過ごしています。

自分の心の中で色んな葛藤が繰り返されてはいますが、私が妻を信用しなくては、また妻が苦しむだけだと解っています。

妻も私がふとしたときに暗い顔をしているのはわかっているようで、そんなときには妻の方から私に声を掛けてくれています。

「パパ!暗い顔してるよ!

私はパパのそばがいいんだからね!」

と。

やはりこんなときは女性の方が強いものです。

妻は今回のことで母親、妻としてじゃなく私以外の男性二人から一人の女として目覚めさせられたような気がします。

勿論、私も妻を女性として見つめ直した一人なんですが。

夫婦の刺激は確かに長年一緒に過ごしてくると少なくなってくるのは事実です。

刺激を求めて色んな事を夫婦二人で楽しむことができるのは、やはりお互いの信頼関係がないと無理なんですね。

こんな感じで現在は過ごしています。

主(*´Д`)ハァハァ<何はともあれ、最悪な結果にならなくてよかったよかった。

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