【夫婦えっち体験談告白】結婚17年目の熟年夫婦の好奇心の結果(6)

【寝取らせ体験談】身勝手に妻を寝取らせたいという願望だけで暴走した夫。そのせいで妻は不倫関係になるも、許すことに。
夫の軽い寝取らせ願望が引き起こしてしまった、結婚17年目の妻の不倫。何度か彼女とぶつかることもあったが、自分の責任だと理解し、不貞を犯した妻を許すことに。だが、以前のような関係には戻れず、互いにギクシャクした関係が続いていた。そして…
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「俺の好きなようにしていいんだね?」

「うん・・・」

「じゃぁ一緒に風呂でも入るか?」

と私が言うと、妻は目をまん丸にして

「え??どうして?」

「ママさぁ〜、俺に手紙書いてくれてただろ?」

「え?手紙?」

「寝室に捨ててあったママが俺に書いてくれた手紙、読んだよ」

「そうなんだ・・・」

「あぁ〜、とにかく風呂に一緒に入ろうよ」

「けど・・・」

「けど?どうした?」

「私・・・パパに見せれる身体じゃ・・・」

「なぁ〜ママ?正直に言うよ。

確かに今は、怒りもあるのは事実だよ。

けどね、情けないけどママを許せるかどうか解らないけど、ママを今は嫌いにはなれないんだ」

「・・・・・・・」

「ママの気持ちはどうか解らないけど、俺はママへの愛情が無くなってしまうまで、努力してみるよ」

妻は何も言いませんでした。

ただ、泣きじゃくるだけでした。

そんな妻を風呂場へと連れて行き、少し抵抗する妻の服を私が脱がせて行きました。

妻を脱がせていく途中、妻の身体の至るところに男から私へのメッセージかのように思えるほど、相手の男が付けたキスマークがありました。

妻は泣きながら

「お願いだから、みないで・・・」

そう言って精一杯、身体を手で隠そうとします。

妻の下着もすべて脱がせて、私も裸になり、シャワーのコックを開きました。

妻の身体に熱く勢いよく出る湯を掛けて、嫌がる妻の身体を、私が丁寧に洗いました。

洗えば洗うほど妻の身体に付いた赤く残る痕を目にして、妻と男の行為が激しかったのを知る私でした。

妻も泣きながら私に

「ごめんなさい。ごめんなさい」

と何度も何度も・・・。

私も妻の身体をすべて綺麗にしてやる、と思う気持ちで妻の身体を洗いました。

洗えば洗うほど、涙が止まりませんでした。

今でもあのときの妻の身体を思い出すと、当時の悔しさと自分の情けなさがこみ上げてきて涙してしまうほど、私には一生忘れることのできない妻の姿でした。

シャワーを浴びてからリビングに戻り、冷たいお茶を飲みながら泣きじゃくる妻に言いました。

「ママは自分の気持ちが確かめられたの?」

「・・・・」

妻は答えませんでした。

「答えにくければ答えなくっていいさ」

そう言うと、妻は首を横に何度も振りました。

「答えたくないんだろ?」

「違う・・・」

妻はか細い声でそう言いました。

「何が違うんだ?」

「・・・私は・・・わかったの」

「わかった?何が?」

「・・・ここに戻ってきて・・・わかったの」

「ん?何が?」

「昨日ね、○○君と逢って本当に楽しかった・・・。

家を出たときには、○○君にお別れしようと思って家を出たの」

「そうだったんだ」

「けど・・・けどね、逢って話をしたり・・・彼に優しくされると・・・言い出せなくなって。

・・・時間がびっくりするくらい早く過ぎて・・・家に帰りたくなくなったの」

「そっか」

「けどね○○君に私の気持ちを言ったの・・・お別れしたいって」

「彼は何て?」

「パパのところで我慢できるの?って・・・」

「ママはどう答えたの?」

「答えられなかった・・・そして・・・」

妻はそう言うと、また泣き出しました。

「それから、彼に抱かれたんだろ?」

「・・・うん・・・ごめん・・・パパごめんなさい。けどね・・・」

「けど?」

「抱かれているときにパパの顔と子供達の顔が浮かんで来るの。

・・・私、涙が出てきちゃって・・・」

「ママは、俺より優しいからね・・・」

「ううん。優しくなんかないよ・・悪い女だよ・・・。

結局、彼に嫌なことすべて忘れさせてやるって言われて・・・」

私はその場から逃げ出したくなるほど、その妻の一言で妻と男の行為が妻の身体が示す通りに激しかったことを察しました。

胃の真ん中がキューッとするほど切なく、悲しく、そして悔しく・・・そんな思いでした。

「けどさぁ〜こうやって今ママは家に帰って来ているんだし」

そう言って、精一杯の笑顔を作り、妻に見せました。

「ううん。私はパパより彼を選んだんだよ?

パパとのギクシャクした生活より、楽しい彼との関係を・・・」

「そうかな?まだママとは終わってないよ」

「どうして?」

「ママは俺を裏切ったって思っていて、自分を責めているだけだよ。

ここへ帰ってから、少しは帰る前とどこか変わっただろ?」

「うん・・・」

「じゃぁそれでいいよ」

「けど・・・」

「直ぐには彼とも切れないだろうし、俺とも元通りにもならないだろうし。

ママが思うように過ごせばいいさ!」

「・・・・」

そうして妻が彼に逢いに行く前までよりは、お互い少しマシな気分になれたような気がしました。

けれどこれからが、私にとっても妻にとっても、違った意味で大変な生活になるのでした。

妻が戻ってきてからの生活は、会話は以前のように戻ったものの、二人して確信部分には触れないようにという生活が続きました。

私は妻と彼とがまだ繋がっているのか、それともそうでないのか・・・。

そんな思いを持ち、妻もまた私が許してくれたのか・・・お互いその部分に触れる会話は避けていたような気がします。

子供達も気を使っているのか、いつもなら夕飯を食べ終わると自分達の部屋へとさっさと行ってしまう二人も、私達とテレビを遅くまで一緒に見てくれているように思いました。

そんなある日、子供達が自分達の部屋へと寝に行った後に、妻から話かけられました。

「子供達も気を使ってるみたいだね」

「そうだね・・・あぁ見えても心配なんだろ」

「うん。そうね・・・パパはまだ私を疑っている?」

「正直言って疑うときもあるかな・・・」

「そうよね・・・」

「でも考えないように努力はしているかな・・・」

「パパはどうして何も聞かないの?」

「聞かないって?」

「私と○○君のこと」

「・・・・」

「正直言うと・・・聞くのが怖いかな・・・」

「そうなんだ・・・わかった・・・」

私は妻の口から

「今はもうあったり、電話したりはしていないよ」

と言う言葉を、何処かで期待しました。

しかし、妻はその部分については言う事はありませんでした。

私とギクシャクしだしてからの妻は

「先に寝るね。お休み」

と言い残し、自分の寝室へと。

私もその後、ビールを呑みながら、テレビを見てリビングの電気を消して自分の部屋へと行くのでした。

布団に入り目を閉じると、あれ以来いつも妻が彼に抱かれている姿が浮かんできます。

心の底から

「やめろ!!!」

と大声で言いたくなるほど胸がかきむしられる思いになった後、寂しさがどっと襲って来ます。

自分の妻でありながら自分と生活し目の前にいる妻が、私以外の男にも心を許している、そんな現実を感じる瞬間なのかもしれません。

そんな思いをしながら、いつのまにか眠ってしまうというような生活が続きました。

妻は妻でそんな私を感じてか、私のことをギクシャクする前のようには思えない部分があったと思います。

ある週末に妻に

「久しぶりに外食でもしないか?」

と誘ってみると、妻は以前とは少し違った笑顔でしたが、

「いいよ」

とOKしてくれました。

あれ以来、久しぶりの会社の帰りに妻との待ち合わせに、私は結婚前に戻ったかのようなワクワクとした気持ちで妻の待つ場所へと向かいました。

いつもの場所に、私よりも妻は早く来ていました。

私を見つけた妻は、久しぶりに見る以前の妻のように、私に手を振って微笑んでいました。

私にとってその笑顔は一瞬凄く嬉しい気持ちにさせてくれるのですが、すぐにあれ以来どんな妻の仕草をみても、これもあの男に同じように見せたのか・・・と思ってしまうのが当時の私でした。

不機嫌になってはいけない、そんな思いでなんとか悟られないようにとするのですが、妻も私と長年連れ添ってきたのですからそんな私の一瞬の陰りを察してしまうのです。

その日も私自身にその陰りを感じたのか、先ほどまでの笑顔は消えて、どこかよそよそしくなってしまいました。

「何を食べに行く?」

以前なら私がそう聞くと妻は食べたいものを考えて答えてくるのでしたが、その日の妻は

「パパが食べたいものでいいよ」

と答えてきました。

「じゃぁ、今日は和食にしようか?」

と妻に言うと、妻は

「いいけど・・・」

と少しどこか不満そうに言いました。

「和食じゃ嫌か?」

と聞くと

「そうでもないけど・・・パパと行ってみたいお店があるの・・・」

と少し照れたように言いました。

「じゃぁ、そこに行こうよ!」

と私が言うと、妻は

「うん」

と照れ笑いしながら言いました。

一瞬ですが、お互い以前のような二人に戻った気がしました。

ところが、なんと妻に案内されて行った店は、ラーメン屋でした。

「え???なんでラーメン?」

私は妻に聞くと、この間テレビで紹介していたらしく白味噌仕立てのスープが自慢の店らしいのです。

妻が言うには、どうしても白味噌仕立てのラーメンというものを味わってみたかったらしいです。

店内に入りラーメンと餃子とビールを頼み、何もしゃべらずに二人で注文の品が来るのを待ちました。

出されたラーメンは、私にはどうもって感じでしたが、妻の方はご満悦のようでした。

ビールを二本ほど呑み、妻とそのラーメン屋を後にしました。

今までならこの後ラブホへとのお決まりのコースでしたが、さすがにそうも行くわけにもいかずに、妻に

「何処かにいくか?」

と尋ねると少し二人で歩きたいと・・・。

特にあてもなく、二人で繁華街を歩きました。

私は何気に妻に聞いて見ました。

「彼とはあれから逢っているのか?」

「逢おうとは誘われる・・・」

って事は、今でも電話では話しているのか・・・と少し落胆しました。

けれども逢ってはいないようです。

「そっか」

話が続きません。

しばらくして、妻の方から私に

「そっか、だけ?」

と私に聞いてきました。

「そっか以外に言えないさ・・・俺が巻いた種なんだから」

私がそう言うと、妻は何も答えませんでした。

しばらく何もしゃべらずに歩いていると、妻の方から話しかけてきました。

「パパ?ホテルに行かない?」

突然の思いもよらない妻からの言葉で、私は一瞬、立ち止まってしまいました。

「え?ホテルに行くのか?」

「・・・うん ダメかな?」

「い・・・い・・いや・・いいけど」

私は焦って、言葉がすんなりとは出ませんでした。

「パパ?ラブホテルじゃなくって普通のホテルに今夜泊まろうよ」

「え????どうして??」

私がそう言うと、妻は携帯をバックから出して、娘に電話をしました。

娘との会話は、まるで友達同士のようにキャーキャーとはしゃぐようでした。

電話を切った妻は

「パパとラブラブで頑張ってね〜だって」

と私に苦笑いをして、そう言いました。

妻がタクシーを止め

「○○ホテルまで行ってください」

と運転手に告げました。

そのホテルは、夜景が展望できると有名なホテルでした。

私はタクシーの中で流れる夜のネオンを見ながら、どうして妻はあのホテルへと・・・そう考えました。

理由はきっと、彼とそのホテルに泊まったってことは間違いありません。

しかし、どうして妻がそこへ行きたいのか?

・・・・私は目を閉じて、妻との沈黙の時間を過ごすのでした。

ホテルに着き、私がフロントに行って

「今日、泊まりたいのですが?」

と聞いていると、妻が横から

「あの〜、バスルームから夜景が見えるお部屋ってありますよね?

空いていますか?」

とフロントに尋ねました。

空いているとのことで部屋へ案内され、中に入り、私は妻に

「どうしてこのホテルに来たんだ?」

と尋ねると妻は

「わかんないけど、パパと来てみたかった」

と言って

「あ!そうそう!!

パパ?ここのお風呂凄いんだよ!!」

と私の手を引いて、まるではしゃいだ子供の様にバスルームへと私を連れて行くのです。

バスルームは全面ガラス張りを感じさせるほどに、街の夜景が一望できるほどでした。

ここで妻は彼と・・・そんな思いが私の頭の中を過ぎります。

妻は夜景を見ながら

「綺麗だねぇ〜」

と私にそう言いましたが、私はそんな妻に笑顔すら作ることは出来ませんでした。

バスルームから逃げるように部屋へ戻ると、ベットルームからも夜景が一望でき、そこには二つのベットが並んでいました。

私の目に飛び込んで来たモノは、とても私には耐えることの出来ない、生々しさの感じられるモノでした。

立ちすくむ私に、妻が

「パパ?このお部屋かどうかはわからないけど、この間ここへ○○君と泊まったの」

妻は私の目を見て、そう言いました。

私はそうだとは解っていましたが、マジマジとその部屋で妻の口からそう言われると、愕然としました。

今、目の前にいる妻は、私以外の男とこの同じ夜景を見ながらどんな会話をしたのか・・・。

そしてこのベットで・・・そして・・・あのバスルームで・・・。

色んな情景が私の身体の心底を引きちぎろうと攻め立てます。

私はその場に崩れ去り、唇をかみ締めただ拳を握り締めながら、目からこぼれ落ちる涙を抑えるのに精一杯でした。

妻は私よりもあの男を選んだ。

負けた・・・悔しい・・・悲しい・・・。

そして私さえ妻を焚き付けなければ、そんな後悔・・・。

何を思ってみても、ここで起こってしまった現実を無くすことはできない・・・。

そして妻の心の中からも消えることはない・・・そして私の心の中からも・・・。

私は自分を責め続けました。

そんなときでした

「パパ・・・ごめんね」

愕然と崩れ落ち、床に膝を着く私の背中から、妻がそう言って私を抱きしめてくれました。

その瞬間、私が我慢していた感情が崩れさり、大粒の涙が何度も何度も頬を伝いました。

妻に抱きしめられながら泣き崩れる私に、妻は優しく私の頬を伝う涙に何度もキスをしてくれました。

二人共言葉もなく、ただ時間だけが過ぎて行く中私の心の中で本当に妻の存在が大きいモノだと痛感していました。

そんな私に妻が

「パパ?」

と私を覗き込み、囁くように呼びました。

けれど私は妻の顔を見ることは出来ずに、ただ肩を落とし俯くたけでした。

「今までこんなパパを見たことなんてなかった・・・本当に私は悪い奥さんだね・・・」

「・・・・・・・・」

「パパと出会ってから、私は凄く幸せだったよ。

けどね・・・パパがあんなに怖い顔して怒るのはじめて見たかな・・・凄く・・・怖かった」

「・・・・・・・・」

「パパから逃げ出したい・・・・って思ったよ」

妻は私の髪の毛を子供を慰めるような仕草で撫でながら、私に話し続けます。

「○○君はね、そんなとき本当に優しく私を支えてくれた・・・。

○○君と話すだけで、パパとの嫌なことを忘れることができたの」

「・・・・・」

「今まで子供のことや、いろんなことで私が迷ったり落ち込んだりしても、いつも支えてくれたのはパパだった・・・」

「そのパパが私のことを憎んでいるように感じるのは本当に・・・私も辛かったの・・・」

妻もそう言って、自分の涙を手で拭いていました。

「パパと話し合って○○君の所へ行くときは、本当にお別れするつもりで家を出たの・・・」

「その時、○○君にすべて経緯を話したの。

勿論、最初は私も○○君を私達夫婦の刺激にするためにってこともね・・・」

「○○君はそれを聞いてね・・・最初は少し怒ったようだった・・・。

けど出会うきっかけはどうであれ、今の私の気持ちが一番大事って言ってくれた」

私は妻に抱かれながら話を聞きました。

「私ね・・・勇気を出して今回のことで迷惑かけてごめんなさいって謝った。

そしてもう会わないって言ったの・・・けど・・・けどね・・・」

妻はこみ上げてくる気持ちを抑えるように涙しながら、私の手を取り煌くような夜景が目の前に見えるベットへと私を座らせ、そして続けました。

「○○君が私にそれでいいのか?って何度も何度も私に言うの・・・。

私に、この先ずっと自分を押し殺して、パパと子供達と過ごすのか?ってね・・・・」

「そっか・・・」

私は、やっと妻に言葉を返すことが出来ました。

主(*´Д`)ハァハァ<改心した夫、それに妻は応えてくれるのかな…?

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