【夫婦えっち体験談告白】結婚17年目の熟年夫婦の好奇心の結果(4)

【寝取らせ体験談】自分以外男を知らない妻を、寝取らせ願望で好きにいしてきた夫。遂にその報復がやってくる。
17年間連れ添った妻を、他人に抱かせたいという欲望を抱き、寝取らせを行っていた夫。2人目のターゲットとなる、妻の同級生と会う日。嫉妬で怒り狂う夫は、妻に暴言を浴びせてしまう。それからというものの、2人の関係はこじれていき、遂に妻は不倫をしてしまう。
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そんな妻の声の後ろから、車のハザードランプの点滅音がカチカチカチと聞こえてきました。

「どうしてタクシーに乗っているのに、カチカチ聞こえてくるんだ?」

「え??・・・・今曲がるところだよ」

「嘘を付くなよ!男の車で何かしていたんだろ!!

電話も直ぐに出ないし!!」

「どうしてそんなこといきなり言うの?」

「もういいよ!勝手にしろ!!」

私はそう言って、電話を切りました。

5分もしないうちに妻は家に帰って来ました。

「ただいま〜〜」

妻は酔っていました。

「どうして電話して直ぐに帰って来れるんだ?」

「どうしてって・・・家に着いたから・・・」

「嘘を付いているだろ!

男の車で送ってもらって、家の近くで話でもしていただろ!!」

「パパどうかしているよ?どうしてそんなことを思うの?」

「お前が嘘を付くからだよ!」

「嘘なんて付いてないよ!」

「じゃあ帰る前に電話するって言っておいて、電話もしないで帰って来るんだ!」

「遅くなったから、パパが寝ていると悪いって思ったからだよ!」

「もういい!!嘘は付かないって約束だろ!」

「嘘なんて付いてないもん!」

私の自分の小ささから来る嫉妬だけの怒りで、子供達が起きてくるほどの私達のいい争いが、お互いの歯車を少し狂わせた出来事でした。

妻と言い争いをした私達は、妻は寝室で私はリビングでと別々の部屋で寝ました。

次の朝、いつもの

「パパ起きなさいよ〜」

と心地よい妻の声はなく、娘の

「パパ起きないと遅刻するって!!」

と大きな声で起こされました。

「おはよう!」

の挨拶もなく無言で目もあわせないで、妻は私の所にコーヒーを持って来ました。

何も会話をしないまま、仕事へと出かけて行く私でした。

当時の私は、絶対に妻が嘘を付いていると確信していたので、こちらから話掛ける事もしませんでした。

特に必要以外の会話もなく、ギクシャクした生活をしたままで一週間ほど経った頃、仕事から戻った私が目にしたのは妻が慌てて携帯を閉じてソワソワしている姿でした。

「何を慌てて携帯閉じているんだ?」

「電話があって少し話してたから」

「誰から?」

「○○君」

「俺のいない時に、いつも隠れて電話しているのか?」

「どうしてそんな言い方するの?」

「お前が嘘を付くからだよ」

「だから嘘なんか付いてないでしょ?

今も正直に○○君からって言ったじゃないの」

「俺が帰って来たから慌てて電話切ったんじゃないか?

俺に聞かれるとまずい話でもしていたんだろ?」

「・・・そんな風に思われるの嫌だから切ったんじゃない」

「どうでも言えるさ」

「パパはどうして私が信用できないの?

○○君からこの間のお礼のメールが来たから、私がもうメールも電話もしないでってメールしたから、心配して電話してきてくれたんじゃない」

「あの日、お前が嘘を付くからだよ」

「・・・・・わかったよ。もういい」

それから妻は、私に隠れて彼と電話をするようになったと思います。

今までそんなこともしなかった私は、妻が風呂に入っている間にこっそりと妻の携帯を何度見ても、メールも着信の履歴もすべて消去してありました。

私もそのことを妻に問いただすこともありませんでした。

1ヶ月ほどたったころ、

「子供のお母さん仲間で飲み会するから出かける」

といい、出かけて行きました。

私は疑いましたが、妻にそれを言うとまた喧嘩になるだけだと思い、何も言いませんでした。

夜中の2時頃、妻は酔って家に帰って来ました。

家に帰って来るなり、風呂場へと向かいシャワーを浴びていました。

私は布団の中で妻の下着を確認したくなりましたが、妻にばれても困ると思い妻が寝静まってから確認しに行くことにしました。

妻と言い争ったあの日以来、私達夫婦には夜の営みはありませんでした。

妻が寝室に行きしばらくして、私はこっそり起きて洗濯機のある洗面所へと向かいました。

向かって驚いたのは、妻は洗濯機を回して脱衣カゴのなかの物をすべて洗濯していました。

妻は証拠を消すために洗濯をしたのだろうか?

それとも偶然に溜まった洗濯物を洗濯しただけなのか・・・。

妻はいつも飲み会に出かけた後、家に帰って来ると酔いをさます為にシャワーは浴びるのです。

私の疑い過ぎか?それとも・・・。

そんな思いで喉がカラカラになったので、冷えたお茶でも飲もうと真っ暗なリビングに行ったとき、青白い光がチカチカと点滅しリビングを照らしていました。

電気を付けて何かと見ると、無造作にテーブルの上に置かれた妻のバックから発せられる携帯の着信を伝えるものでした。

ドキドキと心臓の鼓動が激しく私を襲います。

見ようか・・・それとも辞めておこうか・・・。

何度も私の心の中で繰り返されます。

しばらく動けないままそんな状態でしたが、私は恐る恐る妻の携帯をバックから取り出して見てしまったのです。

そこにはメールの着信がありました。

受信BOXから受信メールを開くと、妻が消し忘れた2通のメールと新着メールがありました。

『19:28 ゴメン仕事がまだ終わらないよ』

『20:12 今やっと終わったから直ぐに行くね』

そして新着メールには

『俺は真剣に○○のこと好きだから、今日の事は後悔していないよ。おやすみ』

頭を強烈に殴られたような衝撃が襲いました。

疑いはしていましたが、真実を目の前にすると何とも言えない孤独感と嫉妬心と・・・そして後悔が私を襲って来ました。

私が元々自分自身の性癖で妻を消し掛けておいて、妻を信用してやらなかった代償がこれかと悔やんでも悔やみきれませんでした。

妻を取り戻さないと・・・そんな思いがようやく現実を目の前にして起こりました。

私は自分自身の情けなさと、後悔と悔しさで胸が張り裂けそうで、その夜は一睡もできませんでした。

妻は私の為にではなく、自分の意思で抱かれたんだと・・・。

そればかりが、ただただ頭の中で朝まで繰り返されました。

私は一睡もせずに次の朝を迎えました。

子供達もいるもんで、妻にはその朝には何も言いませんでした。

けれど妻の携帯にメールを送りました。

「今晩話がしたい。

家だと子供達もいるので8時くらいに、いつも行く居酒屋で待っている。」

会社に行く途中でこのメールを送りました。

妻からの返事のメールが来たのは、昼休みが終わった1時過ぎだったと思います。

内容はただ

「わかりました。」

だけでした。

妻も私が話をしたいと告げたことでどんな話の内容になるのかは、わかっているはずです。

怒りなのかそれとも嫉妬なのか、自分でも感じた事のないような胸の奥がなんとも言えない気分のまま、なんとかその日の仕事を無事に終えて、妻と約束した8時よりも少し早い7時過ぎに居酒屋に着きました。

私は連れが後から来ることを店員に告げ、個室の席へと案内してもらいました。

一人でこれから妻とどう話そうか・・・そんな事を考えて一人でビールを呑んでいました。

しばらくして8時10分くらい前に、妻が店員に案内されてやって来ました。

「遅れてごめんなさい」

妻はそう言って、私の顔も見ずに席に着きました。

いつものようにジーンズ姿で化粧もそれほどしていない、いつもの姿の妻が私の目の前で下を向いて座っています。

「飲み物は何にする?

料理は適当に頼んでおいたから」

「うん。ビールでいい」

妻がそう言って、私はビールを注文しました。

今までならこの店に来ると直ぐにメニューを開いて

「何食べようかな〜?」

なんて言う、いつもの妻は目の前にはいませんでした。

ただ俯いたままの妻でした。

「昨日は何処に行っていたんだ」

重苦しい雰囲気の中、私はそう切り出しました。

「パパは知っているんでしょ?」

「何を?」

「私が何処に行っていたのか・・・」

「どうしてそう思うんだ?」

「・・・パパはいつからそうなっちゃったの?」

「それは俺のセリフだよ。

お前はいつから俺に嘘をついて、男と寝るようになったんだ!!」

思わず抑えていた気持ちを抑えきれずに、大きな声で言ってしまいました。

妻はその一言で下を向いて、ハンカチで鼻を押さえ泣き出しました。

妻は泣きながら

「パパは私を疑ってたでしょ?」

と大きな眼を見開いて、大粒の涙をこぼしながらそう言いました。

「疑う?疑われるようなことしていたのはお前だろ!」

「どうして勝手に、私の知らない間に携帯盗み見したりするのよ」

「お前がこそこそ男と話をしたりしているからだろ!!」

私は頭に血が上り、そう怒鳴ってしまいました。

「何も私はこそこそパパに隠れて、パパを裏切るようなことなんかしてなかった」

「してなかった?

じゃぁ今はしてるんじゃないか!!」

「・・・・・・」

ハンカチで真っ赤になった鼻の下を押さえながら

「私の気持ちなんて、パパ全然解ってくれてない!」

妻も大きな声で私にそう言いました。

「それは俺が言いたい言葉だ!

自分の嫁に浮気された男の気持を考えたことがあるのか!!」

「そうさせたのパパでしょ?

私がどんな思いでいたのか全然知らないくせに!」

「そんなことなんて知るもんか!!

俺はお前に疾しいことなんてしていないぞ!!

なのにお前は俺にどうどうと何もありませんって言えるのか!!」

「・・・・・・・・」

しばらく何も言わずに

「パパ・・・お願い・・・それ以上言わないで・・・」

妻は一点を見つめたまま、小さな声でそう言いました。

「黙ってられる訳ないだろ!

俺に嘘までついて男に抱かれたくせに!」

「・・・・お願い・・・パパもう辞めて・・・」

「自分に都合の悪い事を言われると嫌なのか!!!」

私は気が付くと、妻の頬を叩いていました。

私に頬を打たれた妻は、今まで一緒に生活してきて見たことも無いような恐ろしい表情で、私の目を睨みつけ言いました。

「私の気持ちなんて一つも解ってないじゃない!!

私はパパが好きだから、パパが喜ぶならって思ったからパパ以外の人にも抱かれたのよ!

自分で私を他の男のところへ行かせておいて、少し帰りが遅くなったからって勝手に誤解して怒ったり!!

自分勝手なことばかり言わないでよ!!」

「なんだ!!その言い方は!!!

俺を裏切っておいて!!」

「パパが私を勝手に疑ったりして、私を信用してくれなくなったからこんなことになったんじゃない!!」

涙でくちゃくちゃになった顔で、私に怒鳴りながらそう言った妻は泣き崩れました。

その姿を見て、今まで怒鳴っていた私は少し冷静さを取り戻し、妻に聞きました。

「彼のことは好きなのか?

好きになったから抱かれたのか?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・」

「どうなんだ?」

「・・・わかんない・・・」

「わからないのに俺を裏切ったのか?」

「わからないよ・・・けど・・・」

「けど?」

「・・・パパと結婚してから・・・始めて・・・抱かれても・・・いいって心から・・・思った。

今の・・・私には・・・大切な人」

妻はゆっくりと詰まるようにそう言いました。

私は最愛の妻から口にされたその言葉に愕然とし、心の中で今まで築き上げてきたものが一瞬に音を発てて崩れて行き、私自身もその場に崩れ落ちました。

当時の私には、ことの発端が私にあったなど考えることもなく、妻からのその言葉を聞いて頭に浮かんだことは、自分を棚においてすべてあの男のせいだと思えたのです。

妻と無言のまま店を出て、二人して少し離れて歩き、家へと帰りました。

重苦しい雰囲気のまま家に着くと、いつもはどこかに出かけている事が多い子供達が、リビングで珍しく仲良くテレビを見ていました。

娘の方が

「お帰り。あれ?

どうしたの二人共暗い顔して」

と私達に言いました。

妻は

「ちょっとパパと喧嘩しちゃった」

と舌を出して娘にそういい、奥の洗面所へと向かいました。

息子が

「とうさん。かあさんを泣かしちゃダメだよ!

大事にしないと、そのうち熟年離婚されるよ」

と私に笑いながら言いました。

「そうだな」

と一言しか息子に返せませんでした。

妻はだまって子供達が食べ終わった洗い物を、いつもと変わらぬように娘としていました。

娘と何やら楽しげに話しながら洗い物をしている妻の中には、私以外の男の存在があるのかと思うと、いてもたってもいられなくなり、私は自分の部屋へと行きました。

眠ることも出来ずに布団に入っていた私は、子供達も妻も寝静まった頃に妻が寝ている寝室へと向かいました。

寝室に入ると今まで二人で寝ていたクイーンサイズのベットに、妻は一人寝ていました。

「寝たのか?」

と妻に問いかけると、しばらくして

「ううん」

と妻が答えました。

「ママ?一緒に寝てもいいか?」

と私が言うと、妻は何も言わずに少しベットの端へと移動しました。

私は妻の横に入り、私に背を向けている妻を抱きしめようと後ろから肩を抱こうと妻に触れた瞬間に、妻は一瞬ビクッとなりました。

妻に

「抱いてもいいか?」

と聞くと妻は無言で私に背を向けていた身体を仰向けにし、目を閉じていました。

私は妻に覆い被さるように妻を抱きしめ、キスをしようとしました。

いつもなら妻も私の舌に自分の舌を絡めてくるのですが、自分から絡めて来ることはありませんでした。

妻に愛撫をしても身体は一瞬ビクッとするものの、声を出すことはありません。

妻の下着の中に手を入れて妻の陰部に触れたときに、私は妻の心の中を痛感しました。

いつもなら潤んでいるはずの妻の陰部は、潤んでいることはありませんでした。

何とも言えない孤独感と情けなさが私を襲い、そのまま何も言えずに妻から離れ、ベットから出ました。

「・・・パパ・・・ごめんなさい」

妻のその一言を聞いて、寝室を後にしました。

自分の部屋に戻った私は、妻があんなになってしまったのはあの男のせいだと、怒りがこみ上げてきました。

その日以来、妻とは家庭内別居と言うのでしょうか。

殆どしゃべることもなく、私の家政婦さんみたいな妻でした。

そんな夫婦生活が続いていた頃、出張先からの帰りに駅に着いて改札口を出て歩いていると、私の前から見た顔が歩いて来ました。

一度しか見ていませんでしたが、それは間違いなく忘れることの出来ない妻が抱かれたその男でした。

私は睨みつけるように、前から歩いて来るその男を見続けました。

そんな私を彼も気が付いたのか、私を見て軽く会釈をしました。

その瞬間、私は走りより、彼を気付いたときには殴っていました。

「おい!人の嫁さん弄んで楽しいか?」

彼は冷静な顔をして

「ここでは人も多いんで、今からお時間ありますか?」

「何を涼しげな顔をして言っているんだ!!

お前のせいで、俺達夫婦はむちゃくちゃだ!」

「すみません・・・よろしければ少しお話を?」

「話なんてここですればいい!

とにかくどうしてくれるんだ!!」

私は冷静さを失い、駅前で彼に怒鳴り散らしました。

男に連れて行かれるように、駅前の公園まで行きました。

公園へ着くなり、私はまた男を殴りつけました。

「殴られても仕方ないと思っています。

家庭のある女性を好きになったのは私ですから」

男は冷静そのもので、私の目を見てそう言いました。

私は余計にその態度が腹立たしく思えてなりませんでした。

しかし相手が冷静であればあるほど、自分の情けなさがこみ上げて来ました。

それを感じた私は、男に

「あんたと話をすることなんかないから帰るよ」

と言うと、男は

「奥さんを攻めないで下さい。

悪いのは私なんですから」

「当たり前だろ!

人妻を誑かせたんだからな!」

「誑かせたりしていません。

私は心から○○さんを好きです」

主(*´Д`)ハァハァ<まったく身勝手な話だよね~…。

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