【目撃えっち体験談】暴力事件を起こした息子のために、母親は…

【家族のセックス目撃体験談】母子家庭で育った1人息子のピンチ!愛するわが子を救うために取った彼女の行動は…。
小さいときに父親を亡くし、これまで母子家庭で苦労をしながら育ててきてくれた母親。彼女は近所の喫茶店で働く、評判の美人。甲子園を目指す息子のために、頑張っていた。だが、息子が常連客に暴力を振り、事件は急変。だが、翌日…事件はなかったことになっていた。
148ylw04262jp-6

俺は野球が好きだった。

小学校の時、はじめてホームランを打った時のあのバットの感触が忘れられない。

俺の学生時代は朝から晩までボールを追って過ごす、ただそれだけの毎日だった。

そんな生活に不満を感じたことは、1度も無い。

仲間とみんなで、甲子園を目指して汗を流すことは充実感に満ちていたし。

なによりも母子家庭で育った俺は、野球の力を買われ、特待生として学費の援助を受けられることが母を助けているような気がして、嬉しかった。

父は俺が9歳の時に亡くなったため、母が喫茶店で働きながら、たった一人で俺を育ててくれた。

息子の俺が言うのも変だが、母はちょっと冷たい雰囲気はあるがかなりの美人で、子供の頃から俺の自慢だった。

清楚で美しい母を目当てで、喫茶店に通ってくるお客さんもたくさん居たほどだ。

高2の時、うちの学校は、地区予選を勝ち進み準決勝まで進んでいた。

そんなある日、事件は起こった。

練習からの帰り道、友人の弘樹と二人で帰っていると、酔っ払いに絡まれた。

顔をよく見ると見知った顔、母の働く喫茶店で時々顔を見かける、町内会のおっさんだった。

相手は、俺だと気づくとニタ〜と笑って、突然弘樹に唾をはきかけた。

「お前!何してんだ!」

弘樹が叫んだ時、俺の脳裏にはこのオッサンにスケベな冗談を言われて困った顔をした母が頭をよぎり、言いようの無い怒りがこみ上げてきた。

気づいたときには、そいつを殴っていた。

翌日、野球部内は大騒ぎになっていた。

暴力事件で、甲子園予選辞退。

俺の浅慮のせいで、あと一歩だったのに、みんなの努力が水の泡になってしまった。

監督や担任と謝りに行き必死で頭を下げたが、許してはもらえなかった。

生涯親友だと誓い合った仲間に、もう会わせる顔はない。。

学校も退学になるだろう。

俺は自殺しようと死に場所を探して、一晩中さ迷い歩いた。

しかし結局、一人ぼっちになってしまう母のことを考えて、どうしても死ぬことはできなかった。

翌日、半殺しになるまで皆に殴ってもらおうと決死の思いで学校へ行くと、事態が急変していた。

あのおっさんが俺を許して、全てを無かったことにしてくれたというのだ。

監督から

「すぐにお礼を言いに行きなさい」

と言われ、俺はおっさんの家を訪れた。

自営業なのか、自宅兼オフィスのような所へ通されると、町内会のおっさん連中が3人ほどいた。

俺は

「許してくれてありがとうございました」

と素直に頭を下げた。

すると、

「あんたのために許したわけじゃないから、頭なんか下げなくたっていいよ」

とおっさん達は、意味ありげに笑った。

「あんな綺麗なお母さんを、悲しませちゃ駄目だぞ」

「うん。うん。とっても素敵だった」

一人のおっさんが、ニヤニヤしながら、窓の方へ歩いていった。

そこには一人掛けの高級そうなソファが一脚だけ離されて、ぽつりと置かれていた。

『聞いてはいけない』

頭の中で、警鐘が鳴り響いた。

「あんな美人ちゃんに真っ裸で頼まれちゃあ、男なら誰だって許すってもんだ。」

おっさんは、肘掛の部分を撫でながら

「ここに足乗っけて座って、股おっぴろげ〜だ。

絶景かな絶景かなってもんだっ。

なあ、高野さん」

「うわっはっは。

あんなに興奮したの初めてだぜ。

あのお澄まし美佐ちゃんが、自分でおマ○コ広げて、どうぞ見てくださいだ」

「清楚なお顔に似ず、嫌らしい乳首は甘酸っぱかったな」

「さっきマスターに言ったら、泣いて悔しがってたぜ。」

俺のせいだ。

俺のせいで、母がこんな奴らに玩具にされた。

気が狂いそうになった。

「テメーぶっ殺してやる!」

飛びかかっていった。

しかし

「いいかげんにしろ!」

おっさんの意表をつくような怒声で、動きを止めてしまった。

「殴れや!馬鹿息子!

今度は、町内会旅行でストリップさせるか? 」

「お前さん助けるためなら、美佐ちゃん何でもするぞ。

町内中の男に、尻の穴まで見せるだろ。」

俺は、母の働く喫茶店へ向かった。

全くもって普通だった。

ごく自然に母は、そこにいた。

俺の顔を見つけると

「昨日は、何処へ行っていたの!

心配したんだからね!」

と微笑んだ。

俺は

「試合続けられることになった」

とだけ伝えた。

「そう。良かったわね。

頑張らなきゃだめだぞ!」

と背中を叩かれた。

俺は学校へは戻らずに家へ帰って、ベッドに突っ伏して泣いた。

ひたすら泣いた。

主(*´Д`)ハァハァ<お母さん、身を挺して息子をかばったんだね…。

コメントを残す