【目撃えっち体験談】33歳妻の不倫現場を偶然抑えてしまった夫の修羅場(1)

【不倫の目撃体験談】パートで働く妻の車を偶然にも見かけ、後をつけると、彼女は不倫をしていた…。
38歳の営業をしている男性の妻は、33歳で会計事務所のパートをしている。水曜日まで仕事がある妻だが、木曜日の日、たまたま妻の車が前を走っていた。興味本位で追いかけてみると、大きなショッピングモールの屋上駐車場。そこは彼女の浮気現場で…
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まぁ現在進行形の話なんですが…自己紹介など…。

俺、38才、地方の商社の中間管理職。

仕事はデスクワーク2/3、外回り1/3って感じです。

妻、33才、パートで会計事務所に、月曜日から水曜日まで基本働いている。

隔週で木曜日まで働くことがある。

事の発端は、部下が風邪で休んでしまいまして、彼の担当する所のご用聞き+納品に行くことになった時の話で…。

出社して一通り事務を片づけて、品物を営業車に入れて、納品先に向かいました。

まず地元のお得様に荷物を配達し、隣の市のお得意様に行きました。

隣の市と言っても県外でして、私は国道をひた走りました。

俺、F市に向かって、片側二車線の道路の左側を走っています。

軽く右側を追い越す、軽自動車…。

車種・色とも見なれたもの、

「妻の車と同じだ」

と軽く思っていました。

ふとナンバーを見ると、妻の軽と同じ…。

「あれ〜A子だ」

とつぶやきました。

今日は木曜日だがパートが無い週、私はF市に買い物でも行くのかな思いました。

道路は市街地に入りました。

私はいたずら心が出て

「どこに行くんだろ」

と、ついて行けるところまでついていこうと思いました。

気分は尾行する刑事気分!

この行動、不幸の始まりました…涙。

妻の車は、国道と高速IC交わる付近を走っています。

近くには大きなショッピングセンターがあります。

妻はそこに行くのかな?と思いました。

時間は11時過ぎたところでしたので、このまま妻を駐車場まで追いかけ、妻と昼食でもと考えました。

”妻が車を停めたら、脇に俺の車を停め、妻に声を掛けてナンパする”

こんな妄想を描きつつ、妻の車を追いかけました…。

せめて妻の携帯に電話すればよかった。

後悔です。

妻の車はショッピングセンターへ、建物脇のスロープを車は上っています。

俺も妻の車を追いかけて、付いていきます。

屋上駐車場は、まだらに車が駐車しています。

妻はいつも歩くのが嫌で、極力入口に近くに止める性格。

今日もかもと思っていると、何故か一番奥に向かっている様子。

”あれ”と思いましたが、この段階では尾行する刑事気分!

今思えばバカ丸出しです。

”妻の車の脇にスーと車を停めて、二枚目気取りで妻をナンパ!”

そんな妄想をまだ抱いていました…。

妻は、奥に駐車している黒っぽい高級車の前に一時停止し、ちょっと前に車を進め、バックで高級車に脇に止めました…。

何故に、黒の高級車??

”知り合いなのか?”と思いましたが、状況も不自然…。

俺は少々離れた所に、妻の車が左斜め前に見えるように、車を停めました。

顔が見えないように何か読む素振りをし、妻の車を観察しました。

幸い営業車は社名を書いて言いませんので、バレル心配は無し…。

妻は、運転席から周りを見渡しています。

何かを警戒している感じです…。

俺は携帯のカメラを起動します。

俺の携帯、デジカメに電話機能が付いているような、C社の物。

タイミングを見て、シャッターを切ります。

刑事どころか、興信所の探偵のようでした…。

妻が運転席を降り、ちょっと周りを見渡し、すぐさま黒の高級車のサイドシートに身をしずめます。

車はT社のLサスでした。

運転しているのは見た目、50台から60台前半というところですか…。

メガネを掛け、落ちついた感じです。

俺とは正反対な感じ…。

Lサスは走り出しました。

俺も車を出します…。

ショッピングセンターから、国道に出ました。

俺は、その道を直進すると、ホテル街に行くことを思い出しました。

”次の信号を真っ直ぐ行かないように!”と俺は念じました。

車は無情にも直進します。

5〜6分経過したくらいでしょうか、車はホテル街に入ります。

二人の様子は、プライバシーガラスで見えません。

Lサスは、ホテル街でも高級なホテルに入りました。

追いかけていきたいのはヤマヤマですが、尾行しているのがバレテしまいます。

俺はホテルの前を素通りしました。

”ちょっと合間を置けば、ホテルに入るのを阻止できる”と思いましたが、なかなかUターンできず4〜5キロ行ったとところで引き返すことができました。

妻が乗ったLサスを追いかけ、ホテルに入りました。
1Fが駐車スペースになっているホテルで、Lサスはすぐに見つかりましたが、誰も乗っていません。

間に合いませんでした…。
俺、取りあえず写真を撮り、ホテルの駐車場を出ました。

”妻と男がホテルに入っている”と思うと悔し涙が出ました。

さてこれからどうしようかと思案しましたが、仕事もあるし…とにかく仕事を投げ出すことはできません。

午後一番に配達をし、ショッピングセンターの駐車所に向かいました。

時間は、午後1時半を過ぎたころです。

妻の軽自動車は、まだあります。

子供の幼稚園の子の帰りを考えると、妻は2時にはショッピングセンターの駐車場に戻らないといけません。

俺も仕事の関係で、2時がタイムリミットです。

ぎりぎりまで待ちます…結局、2時を過ぎても妻は現れませんでした。

会社に戻る間は、悶々としながら過ごしました。

試しに妻の携帯に電話を掛けてみても、留守番メッセージが流れるだけです。

会社に戻り仕事をしていると、妻から電話がありました。

A子「もしもし私、何かあった?」

俺「ごめん、間違ってかけちゃった」

A子「そう…」

俺「そういう事。」

と無意味な会話でした…。

夕方近くに、妻からメールが来ました

『今夜は早く帰れますか?早く帰れる時、外食しよう』

”何故に、こんなタイミングで…”と思いましたが、今日は定時で帰れそうだし、断る理由もないし、妻に返信します。

『OK、6時半には帰ります』

妻から

『わかりました!出かける準備しとくね』

と、すぐに返信ありました。

相変わらず悶々としています…。

浮気した日の夜に一家団欒の外食、考えても苦痛です。

結局、妻の顔をまともに見たくなかったので、カウンターで済ませる回転寿司に行きました。

こんな時に、食欲が湧くはずもありません。

妻は

「どうしたの具合悪いの?」

と気づかいの言葉です。

何か非常に、怒りを感じました。

帰宅してから俺は子供のお風呂に入れるのですが、仕事が残っていると言い、妻に頼みました。

俺は一人になる時間がほしくて…昼間に撮った画像を見るためです。

携帯のデータをSDカードに移し、PCで再生しました。

携帯のカメラなのにデジカメ並みの画像で、妻とLサス男の顔がはっきり写っています。

男は何か話していようでした。

妻と男はいつ会っているのか…。

これからの一週間、できる範囲で、妻の動向を見ることにしました。

初めは興信所とも考えたのですが、資金的に無理だったので、諦めます。

とりあえず、妻の下着を見ました。

年齢相応な感じの下着でした。

何枚か派手目の物がありましたが、普段着ているのは確認済みです。

クローゼットも見ましたが、変わった様子はありません。

バッグの中身を見ようと思いましたが、妻たちが風呂から上ってきたので、断念しました…。

何か妻の尻尾をつかむ、いい方法はないかと思案する俺…。

言葉で探りを入れてみました…。

俺「あのさー、今日F市まで納品があったんだけど、行く途中A子と同じ色の車見つけちゃった。

限定色ののやつって、案外走っているもんだね」

妻「えっ、何いってんの?

同じ色の車なんていくらでのあるじゃない」

若干、動揺する妻…。

俺「それもそうだね」

こんな感じで、会話が終わりました。

ただ動揺した妻の表情は、見逃しませんでした!

ただ毎日、こんな会話では妻に疑われますので、深追いせずにやめました。

やはり興信所を頼むべきか…俺の小遣いでは到底無理。

やはり自分で行動するしかないと思いました。

妻がホテルに行ったのは、パートのない木曜日でしたから、その日を狙うしかないと…。

ただ金曜日に行かれたらアウトですが、幸い金曜日は子供のスイミングの送り迎えをしなければいけないので、金曜日は出かけない!

これは賭けでした。

俺ら夫婦の営みは、普段どおりあります。

むしろ磨きがかかったみたいで…考えてみれば、そうなったか疑うべきでした。

先日の浮気発覚から2週間過ぎ、問題の木曜日です。

昨夜は妻とはHしました。

生理明けだったので、思いっきり中出しです。

”とういう事は浮気相手と会う事になれば中出しか…”

思いっきり焦りました。

当日俺は有給を取り、普段どおり出社するふりで7:30過ぎには家を出ます。

妻は子供を幼稚園に送りだした9:00には、行動を開始するはずです。

あくまでも、浮気相手と会おうことになることが前提ですが…。

前回どおりだったら、逆算すると10:30頃には家を出るはずです。

それまでコンビニとかで暇つぶしします。

妻は出かける時には余裕を持って準備をする性格なので、子供を送りだしたら出かける準備をするはずです。

10:00頃に自宅に着きました。

玄関のインターフォンを押します。

妻「は〜い、何方?」

俺「俺だけと…」

妻「えっ、あなた!?」

インターフォンごしに、妻は突拍子のない声をあげます。

俺「鍵、開けてくれる?」

妻をサムターンを回し、玄関のかぎを開けます。

玄関ドアを開けると、妻が立っていました。

いい感じにメイクをしていました。

服装は可もなく不可もなくって感じでしたが、お出かけようです。

俺「出かけるの?」
妻「そ、そうだけど」

ちょっと驚くような声です。

俺「悪いけど、俺も一緒にお供するね。」

妻「なんで、あなたが一緒にいくの?

友達と会うんだけど…」

俺「俺はそのお友達と会いたいというか、話をしたい。

Lサスの彼に」

妻「…」

無言の妻に、カバンから取り出した先日の情事前の二人の写真を見せます。

妻「誤解よ!誤解」

俺「これでも誤解かな?」

とホテルにLサスが入る場面の写真と、駐車している写真を見せます。

俺「車番、同じだよね」

妻「…」

俺「とりあえずでかけよう」

といい、妻の車のキーを取り出し、妻の腕を無理やりといった感じで取り、妻の軽自動車の助手席に座らせます。

妻を助手席に乗せ、F市のショッピングセンターに車を走らせます。

妻は黙ったままです…俺は特に話しかけはしませんでした。

せめて言い訳の一つや二つ言ってもらえれば、話も会話のきっかけになるのですが…。

目的地まで30分の距離に来た時に、俺は妻に話しかけます。

俺「待ち合わせ場所、先々週の木曜日と同じ場所だよね?」

妻「…」

妻は黙っています。

ちょっとイラっとしたので強い口調で

俺「同じなの」

妻「はい…」

俺は場所を確認できたので、そのまま車を進めます。

ショッピングセンターにつきました。

屋上の駐車場に行く前に、運転を妻に変わらせます。

俺はリアシートに座りました。

妻には普段会うように行動するように言いました。

屋上の駐車場に行くと、妻は躊躇しながら先日と同じように車を進めます。

妻の軽自動車は、リアの窓がプライバシー仕様になっているので、俺の姿は外から見えにくいです。

相手には気づかれません。

妻は俺に言われたように、車をLサスの脇に車を停めました。

車のエンジンをきるように、俺は妻に告げました。

妻はなかなか降りようとはせず、仕切りに隣のLサスを気にします。

俺は隣の車が逃げてしまわないか、ひやひやものでした。

妻に車を降り、Lサスに乗り込むように促しました。

妻はしぶしぶ車を降り、隣の車に乗り込みます。

同時に俺も車を降り、Lサスの運転席側のドアに向かい、窓をたたきました。

”このやろう”と思い、何かしないと気が済まない感情になりました。

男は俺の方を向き、妻と一言二言会話をしているようでした。

俺「ちょっと車を降りろよ!」

パワーウィンドが下がり、男が私に語り掛けます。

男「A子さんのご主人だそうで、はじめまして。

ちょうどよかった、お話したいことがありますので」

男は落ちついた表情で言います。

男は車を降り、私の前に立ちます。

あまりにも落ちついてる様子に俺は怒りを感じ本能的に握りしめたこぶしを相手に向かって振り落とした瞬間、俺の視界が上下あべこべになり背中に痛みを感じました…。

そうです、俺は逆に投げ飛ばされたのでした。

「ひっ」

という妻の言葉にならない悲鳴が聞こえました。

男「暴力での解決はやめましょう」

その一言と情けない事に、相手の手を借りて起こされました…。

妻はどうしていいかわからない表情で俺を見ます。

男に「ここでは人目がつくので場所を変えましょう。

私の車に乗ってくださいと」

と言われ、また妻は

「お願いだから聞いて」

と言っています。

とりあえず、男の車のリアシートに体をしずめました。

エンジンを掛けると男は

「申し訳ないです。

私、合気道をしているもので、反射的に投げ飛ばしてしまいました」

”これは俺では無理だ”と悟りました…。

車は事もあろうか、妻の浮気現場のホテルに入るのではないか…。

男「まあ、喫茶店やファミレスよりいいでしょう」

俺は腕力では敵わないので、奴の言いなりです…。

車はホテルの駐車場に入り、3人でロビーに向かいます。

男は手なれた感じで部屋をタッチパネルで選びます。

部屋は、そのホテルに二部屋しかない、スウィートの物でした。

部屋に行くため、3人でエレベーターに乗ります。

そもそも、ラブホテルのエレベーターです。

広いはずはありません。

なんとなく妻は、男の方へ身を寄せます。

俺は妻の右腕をグイっと引き寄せます。

男がその様子に気づき、振り向き、俺の様子を覗います。

男「ご主人、あまり心配しないでくださいね」

と言おます。

なんか立場が逆な感じがします。

そうするうちにエレベーターが部屋のフロアに止まり、3人は無言で部屋に行きました。

部屋に入ると、何処かのマンションの部屋のようでした。

応接セットにベランダと露天風呂が付いているバスルーム。

インテリアもしゃれていて、いかにも妻好みでした…。

ダブルベットも、周囲にレースのカーテンが巡らされていました。

ソファーが3人用と二人用の物が、L字に組み合わされていました。

俺は三人掛けの真ん中に座りました。

当然、妻は俺の隣にと思っていたら…男が腰かけた二人掛けのソファの左隣に座るのでした…。

”冗談にしてはキツイ”と思った次第です。
男を挟んで夫婦が対面する…妙な光景でした。

自然の法則でしょうか…♀はより強い♂を望む。

今の状況は、まさしくそれです。

ホテルの一室で三人の会話が始まりました。

俺は妻に直接聞きたかったのですが、殆んど男が答えるばかりです。

俺「A子、いつからの関係だ?」

男「A子との付き合いは10カ月になります。

出会いは私の会社に、A子が仕事に来た時からです。」

”A子?おいおい呼び捨てかよ〜”とつぶやく俺…。

俺「仕事?妻はパートで事務だぞ」

男「はい、上司の方のお手伝いで見られました」

俺「それでこんなことになったんだ(怒)?」

男「正直、一目惚れです。

ご主人に悪いとは思ったのですが、衝動を抑えることはできませんでした。」

俺「それでA子に手をつけたのか?

最低な野郎だな」

その時、ふと妻を見ると、男の組んだ手に右手を添えているのではないか!!!

男「いえ、体の関係になったのは、交際させていただいて二カ月ほどしてからです。」

”体の関係?よくもしらじらしく言えるもんだ”とつぶやく俺…。

主(*´Д`)ハァハァ<不倫相手が妙に落ち着いてるの、むかつくよね~!

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