【目撃した体験談】妻が自分の目の前で犯されるところを見てしまいました(2・完結)

【不倫の目撃体験談】妻が不貞を犯したことを告白し、相手に縁切りを頼み込む旦那。だが、妻の思惑は異なっていて…
妻の不貞を告白された旦那。彼は早漏で、彼女を満足に喜ばせてあげることは出来ていなかった。そのこともあり、離婚はせずに相手に直談判をすることに。相手はごみ収集車の運転手。大柄な男を前に話をし、うまくまとまったと思ったものの…。夜、男の部屋に泊まっていると…
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その瞬時、男の股間が私の目に飛び込んできたのです…。

男は、ガウンの下には、何も身につけていませんでした。

だらりと垂れ下がった男な物は、どす黒く、いかにも、重量感のある物でした。

すでにそれは、私が最大に勃起したときの物より大く見えたのです…。

言いようのない焦燥感が、私の下腹から沸き上がってきました…。

紆余曲折はあっても、妻とは、離婚にまで至りませんでした。

幼かった娘も、現在、大学生です。

妻は、この騒動の翌年に男児を出産しました…。

私にとっては、待望の男児で、その子も今は、小学四年生です。

その後、男は郷里の静岡に戻り、鮮魚店を開いたとのことですが…。

妻の他にも女はいたようです。

ここまで綴った以上、私の人生で一番おぞましい、それでいて脳髄が大爆発を起こしたような、最高の歓喜の夜のことを話さなければなりません…。

「これは些少ですが…お礼の気持ちです」

畏まって、テーブルの上に差し出した茶封筒に、男は目もくれず

「旦那…この五十万は、手切れ金のつもりかい…」

封筒の中身も見ずに、金額を言い当てられ、私は、一瞬、たじろぎました。

何故、男は五十万という金額を事前に知り得たのだろうか?

たぶん、私からの誠意を早く男に伝えたい為、妻が先走って、金額を告げたのかもしれません…

「そのお金には、一切を水に流して頂くという意味もあります…」

「水に流す?女房一人、満足させられない男の言うセリフかい…」

「そういう夫婦の問題にまで立ち入られても…返答に困ります」

「旦那さんよ…あんたが歓ばせられないから、仕方なく、俺が代わりに歓ばせてやったんだぜ…。

礼を言って貰うのは当然だ。

五十万が、その礼だと言うなら受け取ってもいいんだがな…」

「勿論、その点に関しては感謝はしているのですが…」

奥の引き戸が開き、妻が脱衣場から出てきました…。

「順さん、そのくらいにして頂戴…。

その人に罪はないわ…貴方が連れてこいと言うから、こうして、連れてきたんじゃない…」

湯上がりの妻が、男と同様、全裸の上にガウンを羽織っただけの恰好であることは、すぐに見て取れました。

妻が下着をつけていないのは、二度と会わない約束を男から取りつける為の、妻なりの悲壮な覚悟なのでしょう。

今夜、妻と男の間に情交をかわす取り決めのあることは、もはや確実なようでした。

「貴方…あとのことは私に任せて。

今夜は、先に帰って頂戴…お願い…」

「帰りたくないんだ…最後まで、見届けたいんだ…」

「一応の誠意を見せてくれた旦那をこのまま、むげに追い返すことはできないぜ…」

「順さん…何を考えているの…」

「美佐子!お前は黙ってベッドに入ってろ!

旦那…車へ戻るかい?

なんなら話がつくまで、そっちの部屋で待っててくれたっていいんだぜ…」

男は硝子テーブルに片足を掛け、私の顔を覗き込むようにして、そう言い放ちました。

完全に皮の剥け切った、雄壮な男根が目の前で大きく揺れています…。

「私だって、曲がりなりにも美佐子の夫です…。

話の結論がでるまで、この部屋を出ていく気にはなれません…」

男は私の髪を掴み、ぐいっと引き寄せると

「覚悟を決めて言ってるんだな!」

「覚悟は、で、できています!

あとは、妻の気持ち次第です…もう、任せるしかありませんから…」

「板の間でいいのかい?

あと五十万出せば、ベッドの下から、かぶりつきだぜ…」

「順さん…いい加減にして…」

男のなめくじのような舌が、丹念に妻の乳首を舐め上げている…。

電気スタンドの灯りは、ベッドにいる二人だけを闇に浮かび上がらせ、私は、さながら舞台を見上げる観客のようでした…。

脇腹から絞り上げるようにして鷲掴んだ乳房の先端を男は、乳輪ごと飲み込みました。

椀を伏せたような形のよい乳房が、その先端を強く吸われ、張り詰めたテントのように変形している…。

男が顎を引いていく…。

妻が弓なりに胸を反らせたその瞬時、男の口から勃起した妻の乳首が弾きでました…。

「奥さん…感じてるのかい…鳥肌が立ってるぜ」

男がくぐもった声で言った。

《美佐子、目を閉じては駄目だ…感じてしまうぞ!》

妻は、壁側に顔を向けていて、私のいる位置からは、その表情を窺い知ることができません…。

「お願い…電気を消して…」

か細い声でした。

「観念しろ…旦那に見物料を上乗せして貰ったんだからな…」

男の愛撫は、一見、荒々しく見えても、全体には繊細で、洗練されたもののように思われました。

たとえば、腋の下に唇を這わせているときも、毛深い内股は、常に妻の下肢を擦り続けていましたし、両手の指をも、意味なく休ませることはしませんでした。

私見ですが、男のセックスの優劣を決定するのは、生まれついての才能ではないかと考えています。

努力や経験が意味を持たないとまでは言いませんが、その範囲は、限られているのではないかと…。

百メートルを十六秒で走る者が、修練により十四秒で走れるようになる…数字として表れる、確かに、これは明瞭な進歩でしょう。

しかしながら、十一秒、十秒は、もはや才能の世界です。

無論、女の歓喜を数字に置き換えることはできないでしょうが…。

行為を終えて、男が身体を離した後も、数秒ごとに波打つ、硬直したままの妻の裸身…。

苦悶にも似た、歓喜の表情…。

私には、数字以上に、明瞭な歓喜の光景でした。

数百回に及ぶ妻との夫婦生活も、妻の身体を知るうえでは、立派な経験と言えるのではないでしょうか?

八年に及ぶ、私なりの努力の蓄積だってあったのですから…。

そのような私の努力や経験を、妻は一夜にして、意味の持たないものだと悟らせてくれたのです…。

泣きながら男の首にしがみつき、うわごとのように発した妻の言葉…。

《…順さん…死ぬまで離さないで…》

妻の白い豊満な尻が、いやいやをするように大きく左右に揺れている…。

男の唇は、吸盤のように尻の割れ目に吸いついたままでした。

そして、一度、捕らえたものを離そうとしません。

そこは、唇はおろか、私が指でさえ触れたことのない不浄の部分でした。

強烈な性感が眠っていることを知らない訳ではありません。

しかしながら、生活を共にする夫婦だからこそ、領域外の、許されない行為というものがあると考えていました。

「あぁ…そんなこと…」

左右に揺れていた妻の尻が、ゆっくりと円を描きだしました。

三人三様の心の在り方に、辻褄の合わない部分が随所に出てしまって…。

事実と想像の狭間で行き詰まってしまいました。

以前にも、申し上げましたが、妻の浮気の告白から、アパートでの三人の話し合いに至るまでの経緯は、大筋において事実です。

簡素に事実だけを示して、話を進めればよかったのですが…。

最初のボタンの掛け違いは、浮気を告白された夜、すでに私は、妻から離婚話を切り出されていたのです。

子供を盾に取って抵抗したのは、私のほうでした…。

手切れ金の話も、最初に口にしたのは妻のほうなんです。

相手方との関係を清算するには、一定のけじめがいると言うのです…。

妻を失いたくない一心でした。

金で浮気相手を納得させるというより、妻の歓心を買いたかったのです。

妻は嬉々として、自分が橋渡しをすると言い出しました。

まるで、妻は別人のようでした。

男と出会ってからの変貌ぶりに、私は愚かにも、気づかなかったのです。

妻の存在が、遠くに感じられました。

妻は、もはや私の知っている妻ではありませんでした…。

アパートでの話し合いは、談判などという重々しいものでもなかったのです。

それは、歓談に近いものでした…。

浮気相手は、粗野な風貌にたがわず無教養な男でしたが、気さくな人間でした。

しかし、読書好きで、本来、内向的だった性格の妻との取り合わせは、いかにも不自然な気がしました。

私は男女の相性の不思議さを思わずにはいられませんでした。

甲斐甲斐しく、男の世話をする妻の様子を眺めていると、それは、まさしく、《離れられない身体にされる》という女の所作以外の何物でもありませんでした…。

私は、男のアパートで、妻の手料理に杯を傾けながら、普段は良き母である妻の、仮面の下にある真実の女の顔を見たいと思ったのです

厚い胸板から途切れることなく続いた剛毛が、臍を過ぎ、下腹に裾野を広げる様は雄壮でした…。

だらりと垂れ下がった男根は、体積にして、私の四倍はあるように思われます。

男の唾液と自らの愛液にまみれた妻の尻穴に、骨太の指があてがわれました…。

円運動をしていた妻の尻が、ぴたりと静止しました…。

一口に《寝取られ系》と言っても、その概念は様々です…。

一定のルールを設け、手のひらに妻を遊ばせる如く、他人に妻を抱かせる者…。

この場合、妻は夫のコントロール下にあり、果たして真実の《寝取られ》と言えるのかどうか…。

妻の身も心も奪った相手に、媚びを売り、自らの人格さえ粉々に打ち砕かれなければ、悦びを感じられない者…。

この多くの場合は、結婚生活に破綻をきたす恐れがあります…

そのリスクの狭間で、《寝取られ系》同志は苦しまれているのではないでしょうか。

それを解消する唯一の方法が《公認》です。

言うは易し行うは難し…。

しかしながら、私が最後に選択したのは、その道でした。

《公認》は四年間に及びました…。

圧巻は、生まれた男児に《順平》と私が名付けようとしたときのことでした…。

「順平ってのは、どうだろう?」

妻はページを繰る手を止めると、小さく笑いながら…。

「別に、私はいいけど……馬鹿ね…」

《公認》にだって、蜜月時代というものはあるのです…。

歪んではいても、夫婦愛は、夫婦愛ですから…。

夫の眼前で他の男に抱かれる女の胸中には、一体、何があるのだろうか?

「旦那さん…遠慮するこたぁないですよ…。

もっと近くに寄って…寝たふりはないでしょ…自分の女房なんだから…」

男はベッドの上から、くったくなく笑う…。

女の身体を扱い慣れた余裕なのか、これも、五十万の効用なのか…。

夫婦共々、泊めて貰えないかと、私が言ったときのいぶかしげな男の顔は、もうベッドの中にはありませんでした…。

三人の寝る場所の割り振りを決めたのは私です。

酒宴の片づけをしたあと、妻と私は、二人して硝子テーブルを板の間に移動させました。

私の寝床を造る為です。

割り振りと言っても、あからさまに、二人をベッドに寝るよう勧めた訳ではありません…。

すべて、暗黙の了解でした。

妻が急に無口になったのは、なによりも異議のない証拠です。

風呂から上がった男は、ベッドに大の字に身体を投げ出しました…。

私は、座布団を枕にベッドに背を向けています。

ひょっとして、入浴を済ませた妻は、私の側に添い寝するのではないか…。

そんな期待がまったくない訳でもなかったのてすが…。

妻が風呂から上がったようです…。

脱衣場で物音がしました。

よくよく考えれば、私に添い寝するつもりなら、入浴する必要などない筈です…。

五十万の手切れ金は、妻が男への援助のつもりでの思いつきだったのでしょう…。

その夜、金を手渡したあとも、とうとう別れ話は出づじまいでした。

「…電気、消すわね…」

薄目を開けると、妻の生足が目の前にありました…。

「朝は、六時に出て迎えに行かないとな…そのつもりでいろよ…少し、酔ったようだ…」

「分かったわ…六時ね…」

辺りが闇に包まれ、ベッドの軋む音がしました。

直ぐに、男が電気スタンドをつけたのでしょう。

「駄目よ…」

「いいから!」

男がスタンドを消そうとした妻を押し留めたようです…。

その後、男は、日曜に原付バイクを見に行くというような話をし始めました…。

やがて、その話も途切れ、静寂が訪れました…。

時折、妻のため息が聞こえ、衣擦れの音がしました…。

私は、聞き耳を立てながら、こわばった身体にどのタイミングで寝返りを打たすべきか、推し測っていたのです。

記憶は鮮明でも、十二年も前のことですから…。

話が前後して申し訳ありません…。

「旦那、寝てると思うかい?」

「………」

男の問い掛けに妻は無言です…。

私は緊張のあまり、喉奥に溜まった生唾を飲み込まずにはいられなくなりました。

闇の静寂に、ごくりという音が想像以上に大きく鳴り渡りました。

「はは、はっ」

私の心底を見透かしたような男の笑いです…。

私は意を決して、ベッドの方向へ寝返りを打ちました。

私が、自らの寝場所をベッドの下にすると指定した時点で、三人、それぞれの心の内に、こうなるだろうことの想像はついていた筈です。

どうやら、電気スタンド明るさは、段階調節ができるようでした。

カチッという音と共に灯りが少し落ちました。

それは、《これから始めるぞ》という男からの合図ように思われました…。

私の居る位置は、ほのかに青暗く、電気スタンドの灯りは、ベッドの二人だけをやわらに照らし出しています。

明暗の境目は曖昧でした…。

「旦那さん、物わかりのいい男だな…」

「順さんより…優しい…」

「俺、優しくないかい?」

「……」

「今から、優しくしてやるぜ…」

薄目を開けると、すでに、妻の身体の上に男が被さっています…。

妻が、左肩をすくめるようにして、ガウンから腕を抜くところでした…。

男は、妻の首筋に舌を這わせています…。

今度は、右肩をすくめました。

男は半身を起こすと、妻の背中からサッとガウンを引き抜きました。

そして、それを私に向かって投げつけたのです…。

ガウンは、ふわりと、私の腰の辺りに被さりました…。

私の子供か、或いは男の子供か、深く詮索することはしませんでした。

その当時の、妻と男の情交の頻度や濃厚さを考えれば、じくじたる思いはあったのですが…。

妻は産むのが当然といった様子ですし、喜びようも尋常ではありませんでした…。

私にすれば、妊娠の段階で、妻が離婚を言い出さなかったことのほうを重く受け止めたかったのです。

私が産むことを認めなければ、妻が私の元を去って行くことは、容易に想像できました。

懸念していた血液型は、幸い範疇にあり、婚姻中に生まれた子供を夫婦して育てることに問題はなかったのです。

妻自身は、真実の父親が誰なのか、勿論、確信していたのでしょう…。

私が言い出したにせよ、《順平》と名付けることに、なんのためらいも見せませんでしたから…。

このとき、妻と私の生涯の主従関係ができたのです…。

切れない絆です…妻が主で、私が従であることは言うまでもありません。

主(*´Д`)ハァハァ<全ては妻の手の中だったって事ですか…。

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