【非日常えっち体験談告白】野郎2人の温泉旅行でも、十分楽しめるワケ

【旅先での体験談】男2人で温泉旅行に出かけた男性。海外旅行に来ていたオランダ人カップル、バツイチの三十路女性との出会いまで…
友達と2人で温泉旅行に行った時の話。道中で知り合ったオランダ人カップルと交流し、宿泊する旅館へ。裸になるのが嫌という彼女を連れてやってきたのは、岩盤浴。ブラとショーツだけの彼女を見れて満足!その後カップルと別れ、メインの温泉に入っていると…
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俺にゃ珍しく、野郎二人旅で温泉旅行にでかけた

東京からだと東北道・・・最初防音壁、次ラブホに民家、そのあと田んぼ、田んぼ、田んぼ~~~眠くなるZZzzz..

巡航速度160キロ、蛇行運転2回目

「か、替わろかっ?」

友が言う。

3回目・・交代。

目閉じてたらしい。

東北道・・単調すぎの長すぎ。

友は家では軽=Max140Km。

今日は俺の・・200Kmまで可。

運転替わった友やけに前傾姿勢、前方凝視、安心してチョイ寝。

目醒めてメーター見る、200直前。

どおりで景気飛んでる、あとはオボロ。

玉川手前で小休止。

マウンテンバイクのオランダ男、通りかかる。

カタコト並べて国際親善。

近くのユースHにガールフレンドと滞在とか。

なんでも東京大学で法律、トヨタの「改善」もセッセとか、今頃・・と思いつつも人様のこと。

「リアリィ?ソゥキュート」

ひどい英語w

「玉川行くか?」

と尋ねると、金髪で可愛い外国人のG・F連れてくると言い・・・連れてきた。

後部座席に乗っけて、出発。

着、玉川温泉。

コンクリの坂下って、その下のフロントへ。

たしかハッピ着てたよ~な・・なごむぜ。

すぐ前の大きな湯小屋で入湯料払う、マネしてオランダ組も続く。

さぁ入ろうと言うと、オランダ人ヤメとくだって。

G・Fが水着ないとイヤだと・・。

じゃカネ返してもらお・・で宿側と一悶着。

一回払ったものは返せない・・とぬかす。

まだ入ってもいないのに、あっさり帰ろうとするオランダ。

許せぬ俺、国際親善を訴える。

頑固な宿側に、ロイヤルファミリィの一族だぞとトドメの一発。

即、返金。

面目たったね、ニッポン♪

内湯あきらめて、帰ろうとするオランダ。

待て待て岩盤浴が上に有る、水着もイラナイ、無料と誘う。

G・Fに、やっと笑顔こぼれる。

背は高過ぎだが、カワユイ。

坂道、今度は上がってく。

右手に小川?

良く見ると湯川。

上行くほどボコボコ煮えたぎってる、地獄ってヤツ?

上りも下りも、みんな片手にゴザ。

アレいるんだろなぁ・・・俺ら持ってない。

5分位で着、上は中位の木枠の混浴露天が一つ、あとテントみたいのが点在する丘。

テントの中へ人が入ってく。

俺らも前にならい、中へ。

狭い空間に老若?男女が、隙間なくマグロ。

タオル・毛布掛けてるのが多い。

服脱いで、パンツイッチョで仰向けぇ~~♪

オランダ男も脱ぐ、けっこうけだらけ。

G・Fも脱ぐ。

ブラにショーツだけぇ~♪

オランダギャルも、楽しそうに脱いでゴロン♪

色メチャクチャ白い・・つ~か透きとおってる。

アングロ系特有の透明肌?

日本人にゃ見かけない薄い皮膚・・静脈の青さが透明感をいっそう際立たせる。

ショーツにブラだけの大胆ポーズが眼にまぶし♪

チラッチラッw。

栗色っぽい金髪だ・・はみでてんの見えたかって?

バカ!髪の話!!

アングロ系ってのは太い毛バリバリってのも多い・・恥骨あたりがコンモリ浮き上がってショーツ持ち上げてるだろ?

お手入れでカットしてるヤツだと、ショーツの生地突き通してマバラな針山状態w。

それなら君の彼女がそうだって?

それとは逆にアングロ系には、絹糸みたいに細い毛質のも多い。

このタイプって、日本人にゃほとんど見かけないがにゃ。

違いがハッキリするのは濡れたときだ・・昆布をメチャ薄く削った具のお吸い物ってあるじゃん?

削った一つ一つが細すぎて全部まとまっちゃってる奴・・ハシで持ち上げると一塊になってフニャ~としてるヤツ。

細くて柔らかい毛質の女のアンダーヘアは、濡れるとあの状態になるぼ♪

妙に記憶に残る質感、触感、含み感w?

あれれ?なんの話してんだ?←馬鹿タレ

本日同行のオランダギャルは、そのタイプと認定。

髪質でだいたいわかるっす。

だが本日なにぶん、隣に体格すこぶるオランダ青年ガード中w。

確かめるスベ無し・・とほほほ^^;←アホ。

イメージだけ開放・・やむなしw。

ほんで視線だけチラチラ♀・・脳内モヤモヤ♂・・背中は岩盤浴でポッカポカ♪

一度だけ彼女と眼が合う・・そん時オレの目線は彼女の中心部・・ソレ見られたw。

気配感じて顔見あわせた時、彼女エンジェル・スマイル♪

おお~はつかし~。

俺が日本の男の代表と受取られてなきゃイイがなぁ。

あのスマイルの意味ってなに?

・・わかるわけないw。

スケベじゃない真面目な日本人諸君にゃ、誤解の種まいたかも~す、すまん!

俺除いて皆、おだやかに15分ほど無言の岩盤行続けてアウト♪

服着るとき、ズボン置いた下から小さな噴出煙・・ぬぬ?

ヒョッとして・・ヒョッとした。

小さな黄色い孔発見w。

わずか15分位で、お気に入りのズボンに見事な穴ぁ~!

彼女が脱ぐの横目チラチラ・・でオレ服置くとこ良く確かめなかったぁ・・不覚。

ポン友もオランダ組も同情の眼・・なんか眼の奥が笑ってた風にも見えたがナ?

でオランダ・ペアもう帰るってんで、車で送ってく。

オランダ→”Thankyousomuch!!”

俺→”Byebye!sayo~naramou2dotoh~”

玉川温泉・岩盤浴・・油断すんなぁ~~♪

服脱ぐ時、小さい孔見逃すなよ~♪

さて、オランダ・ペアの送迎を終えて、その日は男二人で玉川温泉に宿泊。

あれ?さっきなんで風呂入るのにカネ払ったんだ?

泊り客は無料じゃん?

そか、オランダがいたんでチェックインせず、勢いで入湯券買っちまったぼ。

ま、カネ取戻したからいいよ~なものの、初っ端から俺らボケてるww

部屋の方はよく覚えてないが、確かTVも冷蔵庫も何もない・・狭い畳敷き?

オマエにゃ、お似合いだって?

・・ぶはははは♪

玉川は観光旅館じゃない・・湯治主体の温泉旅館なんよね?←聞分けいい客w

ならば、することはただひとつ、そうお風呂ぉ~♪

玉川は1ケ所からの湧出量では日本一とか・・だから何なんだぁ?

し、知らん!

泉質は強酸ペーハ1.2これまた日本一とか・・数字だけ見るともう塩酸じゃんw

実際、草津(ペーハ1.7)が・・塩酸成分より硫酸成分のが多いのに較べ玉川は逆・・硫酸成分より塩酸成分のが多い比
率となっている。

源泉のままだと化膿菌・大腸菌は5分で死滅とか・・浴槽は無菌状態ニョロ!

だから何?

・・二言めには日本一、いったい何なんだ日本人ってのは?ww

オランダと、入りそこねた玉川温泉の内湯は大きな木造浴舎の中・・男女別。

印象?古い田舎の小学校の屋内体育館って感じ・・それだけぇ~w。

湯に入ると、速攻で皮膚がチリチリしてくる。

脇腹あたりから始まって、腕の内側とか皮膚の薄いトコが攻められてる感じ。

目に見えない細い針が、コンマ1ミリずつ進攻してくる。

そのうち全身にこの、ちくちくチリチリが広がってく。

湯に入って不安を感じたのは、後にも先にもココが初めてだw。

俺らが入ってる湯船に腰掛けてるオッサン・・腹から胸にかけて小さい赤いポツポツがいっぱい出てる・・塩酸か?

友も見てる。

俺と同じ事を感じたようだ。

友がびっくりしたよ~な声で

「どうしたんですか?それ?」

・・真顔だ。

オッサン、腕を上に上げポツポツ見ながら

「ああ、これね。ここのお湯はいって3日目位から出始めたんだけど、なんか体の悪い部分に出るらしいね、コレ。

湯治の人は陽転反応とか言って・・良くなって行く兆候みたいだよ」

友「そうですかぁ・・痛くないんですか?」

「痛いよw」

・・笑ってる。

・・ホントかよ?発疹でていいわけなかろ?

友と俺、顔見合わせる。

宿の説明によれば、温泉成分が皮膚表面というよりその下の部分に働きかけて、玉川独特の皮膚炎を引き起こすらしく、自然に治ってしまうのだという。

「心配な場合は、診療所もあるので安心してください」

だって。

湯あたりすらも、軽いものなら湯治のもたらす自然な生体反応であり、むしろ温泉の効果だとするその自信には、もう脱帽、敬礼、キヲツケェ~♪

岩盤浴のところにある木枠の露天は、塩酸強烈の内湯と違い・・硫黄泉とか。

ペーハ値も2ぐらいで草津と同程度(ホッ)・・安心だ。

脱衣所も照明もなく、湯船だけポツン・・まことに素朴。

友も俺も羞恥心など持ち合わせていない・・湯船のすぐ前の道を歩くおば様方など気にせず、即マッパ、でドボンッ♪

俺「こっちは混浴っていうけど、これじゃ女は入れないよなぁ?」

友「つまんねぇ~w」

ふたり笑いつつも、腹ん中では勇気あるご婦人の登場を待つ。

無駄だったw。

のぼせかけてあきらめかけた頃、後ろで

「どう?湯加減は?」

・・女?

振り返ると三十前後とおぼしきお姉さんが一人。←人数足りないじゃんw。

友「気持ちいいっすよ~。入ります~?」←図々しぃ~

「あたしは下のお風呂しか入らないの・・。

温泉はあっちこっち行ってみたけど、結局ここの下のお風呂が一番っ」

しゃがんで湯船の枠に手を置き、顎その上に。

俺「一人で来たの?」

・・礼儀正しいw。

「そう。茨城で小さな小料理屋みたいのやってるんだけど、毎年一週間やすみ取って、必ずココ来るの」

俺と友「へぇ~♪」

・・ど、どっちが仕掛けんだ?

俺「カレシは?」

「う~ん、男はめんどくさいね。いつも一人」

ふむふむ♪でも、なにやら経験豊富そ~じゃん。

手強いのか?

俺「じゃ究極の質問ね?」

「なに?」

「俺とコイツとどっちがいい?」

ちょっとペース早過ぎか?

でも率直果敢が俺らのとりえ~♪

時間かけんの苦手ぇ~ww

だって時間たつと、底浅いのバレちゃうじゃんw。

露天の淵に顎のせた茨城のお姉さん、目は・・俺と友の間を行ったり来たり。

俺の仕掛けた唐突な問いに、動揺のいろも見せず。

商売ヤッテルだけあってすわってるじゃん・・なに言っても許してくれそ~♪

姉さん友を見て

「う~ん、顔はあっちかな?」

・・納得顔の友、大きく頷く。

俺おおげさに首がっくり落として見せ

「あのさぁ~ヒト見る眼ないって言われることある?」

「あんたも面白そ~なひとねw」

おまけか?

玉川温泉、混浴露天風呂・・すこしだけど俺の気まぎれて来たぞぉ~♪

俺「ねぇ、俺もコイツも適齢期でさ、お嫁さん探してるんだけど、ねぇどっちかと結婚してくれない?」

お姉さん「あはははは、考えとくわ、また会えたらね。あははは」

慣れてる。

俺「子供いるの?」

・・踏み込んでみる。

姉さん「いるわよぉ~前の亭主のとこだけどね」

・・眼がそれる。

友「浮気かなんかだったの?」

お姉さん「チョッとあんた、どっちのこと言ってんの?」

思わぬ質問返しw。

友「そりゃ~旦那さんのほうに決まってるでしょ?ねぇ?」

押されて苦しげ。

俺「オレはお姉さんの方だと思うな(だって子供あっちに)」

・・睨まれた。

俺のジョークは女にゃ通じないとき多いニョロ。

男にもねw。

お姉さん湯に手突っこんで持ち上げると、手のひらグーにしてピン!!

お湯かけられたぁ

でも、顔笑ってる(ホッ。

内湯は無色透明だが、露天の湯はけっこう白濁濃くてナイス。

硫黄臭もマル。

お姉さん「いろいろあるのよ、いろいろね」

・・含みある言い方で一括処理。

俺「オレは力ないけど、でもお姉さんのこと遠くでしっかり見守ってあげる。おまえもそうするだろ?」

友「僕はその3倍、見守ってやります!」

お姉さん「ソレって結局なんにもしないってことじゃない。もぉ~っ!!」

小さなこぶし振りあげて、空殴り。

しぐさ可愛い♪

俺「じゃ、今回大サービスして、必要な時はスグ近くで見守るってのはどお?この位近くで」

・・お姉さんの顔にぶつかる寸前まで俺、顔近づける。へへっ。

姉さん手で押し返して

「あははは、いったいどうちがうのよ?」

俺「う~ん、いろいろっ」

お姉さん、すこし間を置いて

「あはははは、あはははは」

・・良く笑う女だ。

友も笑って、みんな笑いこけた。

お姉さん「あんたたちココ泊まってるの?」

友「うん、僕らさっき来たとこ。お姉さんは何日目なの?」

姉さん「今日で二日目、ここはホントゆっくりできるわよ」

友「あそこのテント入ってみた?」

お姉さん「あれはチョッとね・・。あたしが入るのは下のお湯だけ」

俺「そうそう、なんかフィーリング合うねぇ?うちら」 ←・・・?

お姉さん「どこがぁ? え? どこどこ?」

・・客商売向いてるわw。

俺「いろいろぉ~w。なんか運命感じるんだよねぇ~。でしょ?」

お姉さん「あははは・・・ぜんぜん感じてない!」

・・立ち上がって伸びぃ~。

胸、デカイ。

顔細くて小さいのに、大きめのドンブリふたつ。

・・・まいったにゃ。

俺デカイのにゃ弱い。←気が早いw

顔と乳・・どっち取るかって?

程度にもよるが、遊びなら迷わず乳ぃ~w♪

俺「もう戻るの?もう少しいなよぉ~」

お姉さん「またね、もうすぐ夕食だし、あたしは今から部屋で少し休んでそれから食堂。

じゃ、お二人さんごゆっくりね」

・・去ってった。

おいおい、部屋番号まだ聴いてないぞ。

ぬぬぅ~。

友「今の食堂って、そこで待ってますのシグナルか?ど~よ?」

友は我田引水、唯我独尊の大家。

既に方針固めたよ~だ・・も~止められないナw。

俺「うん、他には解釈ないなっw」

友「すると今夜は3人?ひさしぶりだね」

俺、もう頭ん中でドンブリの上、剥ぎとってる。

湯治宿の食堂・・室内も食事もな~んもおぼえてな~い。

覚えてるの、ユカタでいっぱいだったのとお姉さんの浴衣姿だけぇ~。

中はいって全体を見渡してる友が、肘で俺の脇腹を突っつく。

友の顎の指すさきに、いたいたぁ~露天のお姉さんだぁ。

友の眼・・ニヤついて、ヤらし~。

ふだん無愛想なくせして、こういう時だけニヤニヤ・・。

分かりやすいっちゃ分かりやすいが・・正直っちゅ~か・・アホアホアホ!

山に分け入った猟師が逃げられた獲物を再び見つけた時のよ~な笑み・・安堵?

いったいなに考えてんだコイツは?

たぶん君と同じ・・あっ俺もだったw

遠くから、友がいきなり大声で

「お~い!」

お姉さんに呼びかける。

やめてくれぇ~、後の祭り。

一斉に食堂のユカタがこっちを振り向く、またサッと元へ。

お姉さん、気付いて小さな会釈。

友、手を振ってる・・無邪気、天真爛漫。

お姉さん、穴があったら入りたかったろうに?

穴なら自分も入ってみたいって?

自分で捜せ!がはははは♪

そばまで行くと、お姉さんを囲んでた爺さん連が席を空けてくれる。

「お~い!」の効果か?

お姉さん「大きな声ださないでよ、恥ずかし~」

友「ゴメン、ゴメン」

俺、上半身前傾姿勢で手を伸ばしてテーブルにつっかい棒・・お猿の次郎ポーズ。

お姉さん「そこの人、なにやってんのw?」

・・もう笑いかけてる

俺・・

「反省!」

皆、一斉に笑いだす。

お姉さんは

「あははは、あっははは」

見知らぬ男たちだが、少しは慣れ親しんでもらえただろうか?

もしそうなら、ゴールは近いw

お姉さんの浴衣の前は深く合わされ、タイト。

案外、身持ち堅いのか?

どっちみち大きな乳房が浴衣の合わせ目、浮かしてしまうがにゃ。

ブラは付けてんだろか?

遠くのオカズ取る時、前かがみ。

一瞬、浴衣フワッとたわんで雄大な裾野がのぞく。

付けてるw。

もし誰もいなければ・・。

なぁに?ど~するの?妄想ヤメロ。

湯気は立ってないが多分風呂上り・・髪濡れて、色香猛立ち♪

失恋直後でも本能は本能・・見たいモンは見たいニャロメ。←恥知らず

ま、まずい・・俺のもタイトになって来たぁ~w。

あっという間にタイト、タイター、タイテスト!!

この堅さはすぐにゃ引かない堅さw。

日本工業規格も軽くパス。

俺を攻めないでね!だってこの一ヶ月ご無沙汰ぁ~。制御不能~っ♪

トイレ行きたいが、席立てないw。

前かがみで腰引いて歩くなんぞ、大人の俺にゃできないぞっ。

覚えあるだろがっ!

しかたなく

「今日、夜這いに行ってもいい?」

とか、なごやかな?話題合間に投入しながら他愛ない話に興じるうち、友がビールで先にトイレ。

お姉さんとふたりっきり。

いまが先に仕掛けるチャンス!

男ふたりに女ひとり・・いくら友人でもこの条件下ではライバル。

湯治場で、もう一人若いニョショ~さがすなんて宝くじ。

だいいち、食堂見渡してもお姉さんを上回る美形、いないじゃん。

そんでもって抜け駆けぇ~。

抜け駆けは卑怯だって?んなこたないっしょ?恋は早いもん勝ちぃ♪

みんなで仲良くが予定じゃなかったのか、だって?

そんなのいきなりは無理じゃんw。相手は素人だよ。

それもさっき会ったばっかりの。

どのツラさげてそんなお願いするのよ?

まずはどっちかが・・でしょ?

で、相手がコトに寛容なお方ならその後ね。

それが民主主義ってモンでしょ?←馬鹿にも常識w

どっちにしても、最初の権利は得たいデシ。

君だってそうでしょ?ww

さぁ~

「しょ、勝負!!」

俺「あのさぁ~正直な話するけど、笑わないで聞いてくれる?」

お姉さん「えぇ?いいけど、なぁ~に?」

・・目尻と口元がスマイル

俺「ほら、笑ってる、言いにくいなぁ~」

お姉さん「わかったわよ、これでいい?言いかけたんだから早く言いなさいよ」

俺「さっき上の風呂で、お姉さんさきに帰ったでしょ?」

お姉さん、お茶飲みながら、頭こっくり。

俺・・抑えたトーンに切り替えて、マジコクモード。

俺「あのあと俺すぐ思ったんだぁ。なんか好きになりそ~って」

お姉さん「あらあら・・」

俺「お姉さんって・・俺のタイプなんだぁ・・気さくでさぁ楽しくてさぁ素敵だし」

お姉さん「ふ~ん、あんたクチうまいのね」

・・マジな上目遣い

俺「もう俺、服も下着も全部脱がして、全身にキスしたい」

お姉さん、少しだけ間をおいて

「あんたほんとに独身なの?」

「うん」

お姉さん「そうよねぇ、結婚してたら平日に旅行なんかできないもんね?」

お姉さん「年は?」

・・脈ありモードにはいった

俺「おんなじぐらいじゃない?」

お姉さん「あたしはもう33よ、女の厄年っ」

俺「ひょえ~!まだ20代にしか見えないよ、黙ってりゃ肌なんか高校生みたい」

お姉さん「あははっははは」

・・吹き出した。手だけは疲れてたが・・仕事柄か?

友がトイレから戻ってきた。

いいタイミングだ。

友「なに笑ってんのぉ?俺のこと?」

俺「なんでわかった?」

友「いないとひでぇ~こと言うからなぁ、また悪いこと吹き込まれたんでしょ?」

お姉さん「ううん、そんなことないわよ」

そのあと売店をのぞいて、友が離れた合間に、

俺「お姉さんって、部屋どこだっけ?」

教えてくんないかなぁ・・教えてくれた。

友は、東京→玉川温泉間のほとんどを運転して来たせいか・・部屋へ戻るなり

「僕ちょっと横になるね」

と言い、そのまま沈没。

お姉さんと一戦交えるあの元気・・どした?

確かに運転は目が疲れる・・寝てろ。

俺、布団そっとかけてやって、静かに戸を閉めお姉さんの部屋へと向かう。

ノックして

「俺ぇ~! お姉さん、いる~?」

お姉さん「あら、ひとりなの?お連れさんは」

・・ええ~トランプ用意してんのか?

俺「なんか疲れたみたいでさぁ、も~寝ちゃったぁ」

・・中へ。

お姉さん「こっち座る?それともこっちがいい?」

俺「ありがとう」

・・でも座ってる場合じゃないだろ。

ゆっくり接近し、お姉さんを静かに羽交いじめして、首もとにキス。

少し強めに吸う。

マークつくだろう寸前で止める。

俺が誤解してるんなら、逃げる最後のチャンスだぞ。

おどろいた・・お姉さん、俺の頭を両手ではさむと、口に思いっ切り吸い付いてきた。

口ん中、真空状態・・口で息できない。

ま、さっきから呼吸は鼻でしてたが・・w。

舌からまされ、吸われ・・舌先たぶん充血?

吸い盗られないよ~に、舌の根元のほう頑張ってると・・痛くなって来る。

フレンチどころじゃないぞぉ~まるでレンチ。

それにしてもお姉さん、強烈な吸引。

離そうと顔ひいてみるがついてくるw

浴衣の合わせ目から手を入れる。

すぐブラ。

俺けっこう手のスパン大きい方・・でもボリュームあり過ぎで包み込めない。

上に置いただけw

ブラはずさなきゃ。

手ひき抜いて両手を背中にまわす。

ブラは後ろホックの二つ止め・・めんどい。

ブラのバンド滅茶タイト・・やっと一個外れる。

しょうがない、この乳だもんw

それにしても二つホックって、なんでいっぺんに外れてくれないの?

残った1個って・・ますますきつくなるじゃんw?

お姉さん、なんでこの外しにくいタイプつけてんだろ?

外す機会少ないのか?

このマスクにこの胸・・男が放っとくとも思えないが?

オビの結び、硬ぁ~いw

引いてもほどけないじゃん。

俺一ヶ月ぶり焦ってるw

俺ほどくのヤメて、浴衣の襟つかみ、思い切りむいちまう。

で、宙ぶらりんのブラもスルッ♪

お姉さん・・上、マッパ~♪

口離してくんないから、手でカタチ確かめるw。

まず二つの半球、両手でそっと・・触れるか触れないかぐらい。

乳房を手で見たの俺、初めてぇ~♪

やっぱドンブリ型。

中味詰まってる。

子供産んでるからやや下向きはしょうがない・・でも弾力マァマァこれで33?

ゆっくり揉んでみる、ぎゅっと掴んでみる、乳首もう硬くなっててコリッコリ。

つまむといっそう硬くなる。

指で弾こうとあてても倒れず跳ね返す。

期待どおり・・早く見てみたいなw

でもお姉さん、キス、キス、キッス~♪離さない。

オビの下に分け入ろうとした手、押し戻される。

え~?ここまでかぁ?

それともマダヨ?

二度三度こころみるが、同じ反応。

う~ん、俺戸惑った。

こうなったら、お姉さんのペースにあわせるほかなさそ。

お姉さんは結局キスが大好きだった。

1時間くらいしてたろうか?

もう舌も唇も全部疲れたぁ~w

女はホントいろいろだ・・ホント退屈しないw

俺この世の中で1番好きなの、たぶん女♪

2,3、4がなくて、5にゴルフかなw

主(*´Д`)ハァハァ<旅行に行くと、世界中の女性と出会えるのかぁ。

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