【非日常えっち体験談告白】大好きな友人が仕掛けた初体験

【ナンパでの体験談】大学生時代、バイト先で知り合った美人な先輩。喪女だった自分にとっての初めての親友だったが…
高校まで友人はほぼいない、そしてBL好きという喪女生活をしていた女性。大学生になり、バイト先で美人の先輩に出会った。初めての友人となり、いろいろな体験をしてもらった。美人な先輩はナンパも日常茶飯事。ある日、イケメン2人組に声をかけられ…
nnpj00131jp-8

私は典型的喪で、友人さえほぼいない小中高時代だった。

運動も勉強もそこそこ、でもそこそこでしかないので目立たない。

身長はあったけどモデル体型ということもなく、かといってピザでもない。

中学までは、天パ全開ニキビ顔だった。

高校は地元から離れたので、少し生まれ変わろうとした。

髪はロングでストレートに伸ばして、毛先はゆる巻き。

化粧で、顔は軽く作ってみた。

おそらく見た目は人に不快感を与えない程度だっただろうけど、いかんせん中身が無い。

話かけてきた人とは会話が続かず、友情が築けない。

笑顔が作れないので、近寄りがたいと言われる。

友達もいない、彼氏もいない。

最終的には、ホモ漫画しか趣味がなくなった。

学校とアニメイトと家しか行動範囲のない、高校生活が終わる。

大学に入ると同時に、これではだめだと決意して、バイトを始める。

ここでも、3年間は高校生活の繰り返し。

大学、アニメイト、バイト、家の行動範囲。

ある時、転機が訪れる。

美人のフリーターAさんが、同じバイト先に入ってくる。

Aさんが、なぜか私を気に入ってくれて、よく話すようになる。

就学してからほとんど初めてくらいに出来た友人。

Aさんは今まで行ったこともないようなところに連れて行ってくれた。

おしゃれなカフェでお茶をする。

バイト帰りに居酒屋で飲む。

ショッピングをする。

上司の愚痴を言い合ったり、家族の悩みを打ち明けたり、普通の人することを初めて一緒にしてくれた。

Aさんは美人なので、よくナンパされた。

ついでのように、私もメアドを聞かれたけど、交換しなかった。

そんな私を、Aさんはいつも

「もったいない」

と言って笑っていた。

Aさんは優しかった。

私のことを、いつも可愛いと言ってくれた。

会う度におしゃれだねとほめてくれた。

それがくすぐったいけど嬉しくて、Aさんが大好きだった。

Aさんとは、あまり恋愛の話はしなかった。

過去の話を聞かれても答えられる材料はないし、でもなんとなく処女だとも言い辛くて、はぐらかしていた。

そんな時も、Aさんは突っ込んでこないで笑っていた。

Aさんと出会って1年が経った頃、またナンパされた。

大手証券会社と、大手銀行のサラリーマン。

見た目も今までになくイケメンで、Aさんもめずらしくテンションが上がっていた。

いつもは適当にあしらうだけなのに、誘われるまま飲み屋に行った。

Aさんはおしゃべり上手で、イケメンふたりとも話が盛り上がっていた。

おしゃべり上手ゆえに、私にも話を振ってきて困ったけど、イケメンも乗ってきて結局会話に混ぜられた。

普段あまりしゃべらない方なので、緊張して喉が乾いてしまい、少し飲むペースが速かった。

というより、なぜかグラスが空くと、新しいグラスが置かれているので飲み続けていた。

気付いたころには、かなり酔っぱらっていた。

Aさんは優しかった。

「私ちゃん酔っぱらっちゃったね。

楽しかったもんね、今日はうちに泊まりなよ」

Aさんの家に初めて呼ばれて、酔っぱらった頭でめちゃくちゃ嬉しかったことは覚えてる。

飲み屋を出て、タクシーに乗ったとこで意識が途切れてしまった。

次に気が付いた時、耳に入ってきたのは喘ぎ声だった。

まだ酒の抜けてない頭では、状況が把握できなかった。

ぼんやりと明るい部屋で、Aさんが男の上に乗ってるのを見て

「あ、セックスしてるんだ」

とわかった。

思わず自分の服を見て、まったく乱れがないことを確認して

「そら、そうだ」

と納得もした。

その時、Aさんが私に気づいて、男の上から離れてこっちに来た。

「起きたねー。

大丈夫?

気持ち悪くない?」

裸であること以外は、いつもと変わらないAさんに私が頷くと、Aさんはまた笑った。

「やっぱり私ちゃん可愛いね」

そう言うと、Aさんは私にキスしてきた。

初めてのキスは変な味がした。

意味もわからないうちに、男がそばにいて服を脱がされ始めていた。

[shortcode]

あっさり脱がされて、上下揃ってない下着に男が若干笑ったのだけは、しっかり覚えてる。

男が

「緊張しなくていいよ。

酔ってるとあんまり痛くないと思うし、優しくしてあげる」

と言った。

Aさんも

「この子初めてなんだから、丁寧に優しくしてね」

と言った。

そこからはあれよあれよと愛撫され、男とAさんに次々キスされながら、気付けば貫通してた。

Aさんは変わらずに、優しい声で話しかけてきて、怖くはなかったけど変な気分だった。

次の日、目が覚めたら部屋には、Aさんと男ふたりと私がいた。

特別変な空気があるわけでもなく、Aさんの作ってくれた朝ごはんをテレビを見ながら4人で食べて、Aさんの部屋を私と男ふたりで出た。

男Bが車を取りに行っている間に男C(おそらく私に挿入した人)が、話しかけてきた。

「昨日のことだけど、Aちゃんが君のこと、可愛いのに自信がないのは男を知らないからだ。

男を知ったら自信が出るはずだから協力してくれ、って言ってきたからなんだ。

ナンパじゃなくて本当は前から知り合いなんだよね、騙してごめん。

正直、本当に処女だと思ってなかったからあんなことになったけど、私ちゃんさえよければちゃんと付き合いたいんだ」

「責任取るわけじゃないけど、可愛いと思わなきゃエッチできないし。

私ちゃんと付き合いたい」

と男Cは言ってきた。

明るい中で見る男Cはイケメンで、言ってることは最低で、二日酔いだし考えるのもしんどかったので、頭は横に振った。

男Cは

「そっか」

とちょっと笑って、男Bの車で送ってもらった。

その日のうちに、Aさんから電話があった。

「Cくん、私ちゃんのこと本当に気になるみたいだよ。

可愛いって思われてるんだよ、付き合わないの?

私ちゃんは可愛いんだよ?」

Aさんの声はやっぱりやさしくて、本当に思ってることしか言ってないんだと思った。

AさんはAさんなりのやさしさとか友情とかで、昨日みたいなことを仕組んだんだろうなと思ったら、怒る気持ちも湧かなかった。

ただ、根本的な部分でAさんとは理解し合えないんだろうなーと思うと、それが悲しくなった。

その電話を切った後、私はAさんのアドレスを消して、バイトも辞めた。

それでも、ファーストキスがAさんでよかったとは思う。

処女は戻ってこないけどね。

主(*´Д`)ハァハァ<う~ん、確かに性の好みは人それぞれだしなぁ。

コメントを残す